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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

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スタッフブログ

2015年5月29日(金)

頭痛

頭痛でまずもっとも起こりやすいタイプの頭痛は、「緊張型頭痛」です。

頚椎の配列が悪いと頚部の筋肉に負担がかかり、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。

筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。

また、眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕なども原因となることがあります。

 

頭痛を放置していると!

 

一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることになります。

また、頭痛は誰もが経験したことのあるありふれた症状。

繰り返し起こっても心配のないものが多いのですが、中には放っておくと命にかかわる怖い頭痛(脳などの病気が原因で起こる頭痛:くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下腫瘍、髄膜炎による出血)もあります。

痛みを感じたら横になったりお医者さんに診てもらうようにしましょう!!

 

≪新横浜・菊名・整骨院≫

2015年5月28日(木)

腸内環境

こんにちは、菊名駅徒歩7分・新横浜駅徒歩15分にある菊名整骨院です。もう夏のような暑さですね!!しっかりと水分の補給をして熱中症にならないよう気をつけましょう!!

みなさんはお腹のトラブルってありますか??便秘やお腹の張りなどのトラブルは、腸内環境が乱れることによって発生します。今は「平気。」という方でも、腸内環境が乱れているかも・・・・腸内環境の乱れは、自分で簡単にチェックすることができます。ここでは、そのチェック方法をご紹介します。

排便で腸内環境をチェック→便秘や下痢といった症状が無ければ、お腹の状態は自分では分かりにくいですが、それを分かりやすく伝えてくれる信号が「便(うんち)」です。腸内環境が乱れて悪玉菌が多くなると変化が表れます。トイレの水を流してしまう前に、毎日しっかりチェックするようにしましょう!

硬さと大きさをチェックする→バナナ状:とても良い状態です。泥状・ネットリ:油っこいものを食べ過ぎなどが原因かも。カチカチ・コロコロ:食物繊維や水分が不足。バナナ状の硬さ・大きさが理想です!!

色をチェックする→黄土色:良い。茶色:悪玉菌が増えてる。黒褐色:お肉ばかりの食生活をしてる。明るい色ほど健康な証です、黄土色が良い状態です!!

ニオイをチェックする→特に気にならない・すぐに消える:良い。臭いがきつい・残りがち:悪玉菌が増えてる。腸内環境が悪くなると、便臭も強くなります!!

症状からチェックする→腸内環境が乱れると悪影響が起こりやすくなります。いろいろありますが症状が出ていたら、腸内環境が乱れているサインかもしれません。

・便の状態が良くない
・便秘や軟便を繰り返すことが多い
・便の出る量や時間がマチマチで一定しない
・お腹が張っている
・お腹が重い
・残便感がある

腸内環境が乱れていると、スッキリした排便をすることができず、腸内で食べカスが腐敗して臭いガスが発生します。症状がひどいときは医師に相談してみましょう!!

健康な腸内環境を保つためにも、普段から自分でチェックを欠かさないことが重要です。もし腸内環境が乱れていたら、ヨーグルト食物繊維水分を摂るように心がけると改善するかと思います!!

2015年5月27日(水)

GABA

最近GABAのチョコレートにはまってます!

いま、注目されているのが、チョコレートやココアの原料カカオに含まれるGABA(ギャバ)という成分です。
GABAは正式名称をγ(ガンマ)- アミノ酪酸という、アミノ酸の一種です。
英語のGamma-Amino Butyric Acidの頭文字を取り、一般にGABA(ギャバ)と略称されています。

GABAは発芽玄米に多く含まれる、健康に役立つ成分としてよく知られていますが、チョコレートにも多く含まれていることが研究の結果、明らかになっています。れています。

ちょっと疲れた時にいかがですか?

 

≪新横浜・菊名・整骨院≫

2015年5月26日(火)

コリ

こんにちは、菊名駅徒歩7分・新横浜駅徒歩15分にある菊名整骨院です。もう夏のような暑さですね!!しっかりと水分の補給をして熱中症にならないよう気をつけましょう!!

肩コリ腰痛など慢性なコリがあると思います。ストレス、血行不良や睡眠不足などの様々な原因で筋肉のこりは全身で起こりえます。肩周りは特にこりやすい部位と言われています。
重い頸を支え、腕を吊り下げている為に肩周りの負担は大きく、動かさずにいればに固まっていってしまいます。長時間のスマートフォンの使用・デスクワーク・ゲームなどは猫背のままの姿勢でいることが多く常に筋肉がきんちょうして血液の流れが悪くなり疲労物質が溜まってしまいます。

ますは猫背を治し、1時間に一度は肩を動かしたりストレッチをして血液の流れをよくしましょう!そうすることで負担は軽減できます。あと肩コリの改善で少しの運動を取り入れることはとても良いでしょう☆運動でお怪我した際は菊名整骨院にいらしてください!

 

2015年5月25日(月)

認知症

日本では、平成24年度で65歳以上の高齢者の“7人に1人”が認知症とされ、さらに認知症の前段階も含めると“4人に1人”の割合にのぼるそうです。

さらに、高齢者に限らず働き盛りの年代で、若年性認知症を発症するケースも少なくないといいます。

認知症の原因については世界中で研究が進められていますが、どうやらいくつかの生活習慣が発症リスクを高めてしまうおそれがあるようです。

そこで今回は、認知症になりやすくなるNG生活習慣5つをご紹介したいと思います!!

■1:睡眠不足である

睡眠が不規則だったり熟睡できなかったりすると、認知症のリスクを高めてしまうかもしれません。

というのも、睡眠中に分泌される“メラトニン”というホルモンが、認知症の予防にとって重要だということが、最近の研究で明らかになったのです。

研究によれば、メラトニンは“アミロイド斑”という組織が脳内に生成されるのを防ぐ働きがあるといいます。このアミロイド斑は認知症の発症に深く関わっている、といわれているものです。

認知症の予防のためには、十分な睡眠をとってメラトニンのバランスを整える必要があるといえるでしょう。

■2:読書をしない

読書をしない人はする人に比べて、認知症になるリスクが18%高くなるのだそうです。

読書をすると脳のさまざまな部分が刺激され、加齢による脳機能の低下を防ぐことにつながります。

特に、言語能力の維持のためには読書はもってこいですよね。

ちなみに、脳の活性化という点では、数字パズル(数独)やテレビゲームも効果があるといわれています。

頭を使う趣味で、脳を若々しく保ちましょう。

■3:インターネットに依存する

脳の活性化のために、新しい情報をインプットすることは大切ですが、インターネットに依存することは脳にとってかえって良くないこともあるようです。

ネット依存で情報の渦に飲み込まれると、脳のなかでも短期記憶をつかさどる部位に負荷がかかって脳を疲れさせてしまうからです。

■4:散歩しない

ピッツバーグ大学が299名の高齢者(平均年齢は78歳)の脳をスキャン検査したところ、あまり散歩していない人は、週に10~15kmほどの散歩をしている人よりも脳が萎縮している傾向が見られたそうです。

また、「60代の頃どれくらい歩いていたか?」という聞き取り調査でも、歩行距離が短い人ほど脳の健康状態が良くなかったといいます。

認知症の予防のためには、ぜひ散歩の習慣を付けましょう。

■5:喫煙習慣がある

世界保健機関(WHO)と国際アルツハイマー病協会(ADI)の発表によれば、喫煙者は非喫煙者よりも認知症にかかるリスクが45%も高いそうです。

さらに、自身がタバコを吸わない場合も、受動喫煙によって認知症のリスクは高まるとWHOは警鐘を鳴らしています。

自分のためにも、家族など身近な人のためにも、タバコは今すぐやめなければなりませんね。

以上、認知症になりやすくなるNG生活習慣5つをご紹介しましたがいかがでしたか?

認知症は誰もが発症しうるものですが、少しでもリスクを下げるためにこれらの生活習慣は避けていきましょう!!

 

 

 

≪新横浜・菊名・整骨院≫