スタッフブログ

2019年11月29日(金)

お肉を食べて元気回復 いい肉の日!

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

 

12/3(火)きくな元気整骨院オープン(^O^)/

 

2019年12月より診察時間が変わりますm(__)m

午前10:00~午後19:00で、お昼休みはありません。

日曜休診です。

 

「肩甲骨はがし無料プレゼント」(初回のみ)

12/3~12/28までです!

ぜひ、お試しください。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

今日11月29日は、いい肉の日です。

スタミナ補給だけでなく、美容やダイエットの面でも、お肉の栄養素はとても重要です。

 

“スタミナ不足”というのは、体がタンパク質を欲している状態を指します。

タンパク質は、筋肉や体組織の修復・再生、血液や体液などの新生に欠かせない栄養素で、不足すると疲れを覚え、“スタミナ不足”と感じてしまいます。

 

お肉には、野菜や穀物などの菜食では摂りいれることが難しい、タンパク質が豊富に含まれているので、疲れた時に『お肉が食べたい!』と思うのは、とても自然な体のシグナルなんです。

 

肉

 

またお肉の特長として、ビタミンBやミネラルが豊富な点があります。

タンパク質が補給されただけでは、体の中で効率よくエネルギーに変わりません。

ビタミンBやミネラルなど、代謝を促してくれる栄養素が必要で、お肉にはこれらがケタ違いに豊富に含まれています。

 

大豆などに含まれる植物性タンパク質も、しなやかな筋肉をつくるうえで欠かせない栄養素ですが、お肉は、“エネルギー源(タンパク質)”と“潤滑油(ビタミンBやミネラル)”がいっぺんに摂れて、てっとり早くスタミナ補給ができるエリート食材、というわけです。

 

肉2

 

日本が長寿大国になった理由のひとつは、お肉を中心とした動物性タンパク質を食べるようになったから、という説があります。

戦前までの日本人は、魚を食べてはいたものの、摂取するタンパク質は大豆などの植物性タンパク質が主でした。

平均寿命が欧米諸国のレベルに到達したのは、戦後まもない頃です。

そこから急激に平均寿命が延び、昭和60年頃には世界一となりました。

その延びと比例して、日本人の動物性食品の摂取量は増えてきています。

 

平均寿命を左右する脳卒中などのリスクが、動物性タンパク質の摂取によって、軽減されることも明らかになってきました。
なので、特に高齢者の方には、お肉を食べる事をお勧めしたいのです。

肉類を食べないで長寿の方もいらっしゃいますが、かなり稀です。

肉を噛むことによって丈夫な歯と顎が培われること、消化酵素が十分分泌されていることも、長寿の秘訣といえます。

 

また、寿命だけでなく、“見た目”もお肉を食べるか否かによって変化します。

30~50代の頃に肉類を食べて健康だった方が、高齢になって摂取量を減らすと、皮膚に斜めのたるみやしわが出てしまいます。

でも、肉類を毎日100g食べると、3~4日で張りのある肌に戻るそうです。

 

焼き肉

 

他にも、お肉を食べる生活にシフトしたことで、元気になった、歩けるようになった、寝つきや目覚めが良くなったという人もいます。基礎体力に関わってくるのでしょう。

 

今日は焼き肉店などで、キャンペーンを実施しているところも多いみたいなので、チェックしてみて下さいね!

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

菊名整骨院の提携院が、横浜市港北区の綱島に新規オープンいたしました。

ベテラン柔道整復師とベテラン鍼灸マッサージ師による治療体制で、多くの症状に対応できます。

東急東横線綱島駅から徒歩4分、買い物にも便利な商店街地域にあります(^O^)/

健康保険・交通事故保険・労災保険取り扱いしています。

 ケガや辛い症状でお悩みの方はぜ⇒https://tsunashimagenki.com