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2019年11月23日(土)

ミネラル豊富な海のミルク、牡蠣!

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、

予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、

当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

今日は牡蠣の日です。

また今日は、古くは新嘗祭(にいなめさい)として、収穫に感謝する日であり、現在は勤労感謝の日として、「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」日でもあります。

 

この日に、グリコーゲンをはじめとする栄養分豊富なカキを、多くの人に食べてもらい、日頃の勤労の疲れをいやしてもらいたい、という意味から制定されました。

 

牡蠣

 

プリプリとした食感と濃厚な味わいが人気のカキ。

 

そのまま生で食べるのはもちろん、焼き、蒸し、フライ、鍋など、さまざまな調理法でおいしく食べられる食材です。

 

良質なたんぱく質を含み、ミネラルが豊富なカキは、栄養価の高さから「海のミルク」とも呼ばれていますよね。

 

牡蠣には栄養ドリンクにも配合されている、アミノ酸の一種『タウリン』や、食事で摂った糖質をエネルギーに変換するのを手助けする、『ビタミンB1』、『ビタミンB2』が豊富に含まれているため、疲労回復効果が期待できます。

 

そのほか、現代人に不足が懸念されている 『鉄分』、『亜鉛』が含まれています。

この亜鉛は、免疫力を高める効果が期待できる栄養素です。

美味しく食べて、不足しがちな栄養素も摂れるなんて、なんとも嬉しい限りですね。

 

牡蠣フライ

 

ところで、店頭で売られている牡蠣には「加熱用」、「生食用」と区別されているのは、知っていますか?

 

「生食用」と書かれていたら、刺身用の魚同様、加熱用よりも鮮度が良い、というイメージを持つ人が多いかもしれません。

 

しかし牡蠣に限っていえば、生食用は鮮度が良いというわけではないのだそうです。

牡蠣はノロウィルスなどの、食中毒を起こしやすい食材です。

その理由は、海水を通すフィルターのような仕組みで、プランクトンを取り込んで成長するためなんです。

 

この時に、食中毒の原因になる、ウイルスや菌も一緒に取り込んでしまうことがあるのです。

 

そのため、生食用の牡蠣は食中毒の原因となるウィルスや、菌が無いきれいな水質で養殖され、さらに出荷前に滅菌処理されています。

 

生食でも安全に食べられる反面、滅菌処理の間にうま味が逃げてしまい、水っぽく、身が痩せてしまうものが多い、と言われています。

 

一方「加熱用」の牡蠣は、栄養分の豊富な海域で養殖されることが多く、生食用と比べて、身が大粒でしっかりしており食感もプリプリ。

味も濃厚と言われています。

そのため加熱調理する場合には、加熱用の牡蠣を選ぶのが正解です。

 

ただし、加熱用牡蠣には食中毒を引き起こす危険性のあるウイルスや、菌が潜んでいる可能性があるため、必ずしっかり加熱(中心部を85~90℃で90秒以上加熱)してから、食べるようにしましょう。

 

牡蠣鍋

 

 

 

 

本日は12:30まで診察致しております。

午前は9:00~11:00、午後は15:00~17:00が比較的空いていますm(__)m

水曜、土曜、祝日午後は、完全予約制19:00まで、保険治療のみでもご予約可能です。

当日12:30までに、ご予約お願いします。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

菊名整骨院の提携院が、横浜市港北区の綱島に新規オープンいたしました。

ベテラン柔道整復師とベテラン鍼灸マッサージ師による治療体制で、多くの症状に対応できます。

東急東横線綱島駅から徒歩4分、買い物にも便利な商店街地域にあります(^O^)/

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