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2019年11月19日(火)

放置しておくと重症化も!足の裏の痛み☆

 

 

おはようございます。

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

 

 

 最近、ランニングした後、踵が痛いっと思うことがあります(>_<)

 

ランニング1

 

 

走りすぎなどで、足底腱膜に繰り返し負荷がかかると、そこに炎症や小さな断裂が繰り返し起こりかかとや足の裏に痛みをもたらすそうで、これが足底腱膜炎です。

 

ランニング2

 

 

足底腱膜炎は、足底腱膜がかかとの骨に付く部分に起こりやすいため、かかとに痛みが生じることが多いのです(~_~;)

 

それ以外にも、足底腱膜全体、主に足底腱膜の中央部分に起こることもあり、その場合は土踏まず(足の裏中央の部分)に痛みが生じます。

 

 

発症初期は、自己修復能力により自然に治ることもありますが、小さな損傷を繰り返すと、正常な組織が治りづらい組織(変性組織)へと置き換わっていくため、難治性の足底腱膜炎に進行してしまいます。

 

足底腱膜にかかる負荷には、次のようなものがあるのですが、この負荷がかかりすぎることが足底腱膜炎の原因になります。

 

☆ランニングやジャンプの動作などで、圧迫力と牽引力の両方が繰り返されることで、足底腱膜に大きな負荷がかかる。

 

☆マラソンやサッカーなどの走るスポーツ、バスケットボールやバレーボールなどのジャンプの動作が多いスポーツをしている人に多くみられる。

 

☆長時間立っていると、足の裏で体重を支え続けることになるため、足底腱膜への圧迫力の負担が増す。

 

☆加齢により、足の筋力が低下することで後方重心(重心が後ろに傾いてしまう)の状態になってしまう。

 

 

足首の関節には、足が着地した時の衝撃を吸収する作用があるので、足首の関節が固いと、前方に重心が移動しないため足の指が使われず、その衝撃が足の裏の後方に伝わることになります。

 

これが足底腱膜への過大な負荷がかかるのです。

 

 

足底腱膜炎の主な症状は、かかとや土踏まずなどの足の裏の痛みですが、特徴的なのは、朝起きてから立ち上がったときや、歩きはじめの1歩目の痛みです。

特に重症の場合は激痛を感じます。

 

足裏痛み1

 

 

重症化しないよう、無理をせず、ふくらはぎや足首の柔軟性が大事ですね(^O^)/

 

 

 

 本日は20:00まで診察致しております。

午前は9時~11時、午後は15時~17時が比較的空いていますm(__)m

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

 

菊名整骨院の提携院が横浜市港北区の綱島に新規オープンいたしました。

ベテラン柔道整復師とベテラン鍼灸マッサージ師による治療体制で、多くの症状に対応できます。

東急東横線綱島駅から徒歩4分、買い物にも便利な商店街地域にあります(^O^)/

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