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2019年11月15日(金)

冬に欠かせない、3種類ののど飴!

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、

予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、

当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

空気が乾燥して、風邪をひきやすい季節になって来ました。

 

そんな時期に、手放せないのが「のど飴」です。

 

11月15日はのど飴の日です。

 

カンロ株式会社が、1981年11月に日本の菓子で初めて「のど飴」を発売した、30周年を記念して制定されました。

 

「いい(11)ひと(1)こ(5)え」という語呂合わせです。

 

のど飴3

 

実は、のど飴には厳密な定義がないそうです。

 

現在、コンビニやスーパーで買えるものから、薬局にしか売っていないお薬ののど飴まで、たくさんの種類が発売されています。

 

味や価格はもちろん、成分や効果も大きく異なります。

 

のど飴は大きく3つに分類できます。

 

 

1.食品

 

お菓子のキャンディーの一種で、効能・効果は一切認められていません。

 

のど飴を舐めることで、のどがスッキリしたり、のどにうるおいを与えます。

 

製造や販売に医薬品のような制限がないため、色や形、味などさまざまな種類の、製品をいろいろなお店で買うことができます。

 

医薬品や、医薬部外品のような効き目は望めませんが、多様な味や食感、美味しさを味わうことができます。

 

のど飴4

 

 

2.医薬部外品

 

医薬品に準じて、有効成分による効果が認められているドロップ剤などを指しますが、医薬品に比べ、効き目が穏やかで副作用が極めて少ないのが特徴です。

 

製造には国の承認が必要ですが、医薬品と違い、販売には許可が不要で、コンビニやスーパーなど、多くのお店で買うことができます。

 

医薬品に比べて効き目は限定的ですが、手軽に購入ができます。

 

咳止めの効能を持つものはなく、のどの痛みや腫れを抑えたり、口腔内を殺菌したりする効能・効果を持つものが多く、症状にあった製品を選べます。

 

 

3.医薬品

 

医薬品ののど飴は、医薬品として有効成分による、効能・効果が認められているドロップ剤などを指します。

 

医薬品はその成分や効き目などによって、「第1類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」と分かれており、現在「第2類医薬品」「第3類医薬品」のドロップ剤が、数種類存在しています。

 

製造には国の承認が必要で、販売には許可が必要なため、医薬品の販売が可能な薬局や、ドラッグストアなどでしか買うことができません。

 

具体的には、咳止めの成分などが入っています。

 

配合されている成分によって、咳や痰・のどの痛みといった症状に対して、効き目が期待できますので、症状にあった製品を選べます。

 

のど飴5

 

 

日本気象協会が、「のど飴指数」というものを出しているそうです。

 

乾燥程度に合わせての指数のようですので、チェックしてみて下さいね!

 

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

 

菊名整骨院の提携院が、横浜市港北区の綱島に新規オープンいたしました。

ベテラン柔道整復師とベテラン鍼灸マッサージ師による治療体制で、多くの症状に対応できます。

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