スタッフブログ

2019年10月8日(火)

辛い冷えの時期に備えて、今から冷え対策☆

 

 

おはようございます。

菊名整骨院 鍼灸院は、新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります。

鍼治療、交通事故治療、整体も行っております。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。
保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。
よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

夏場に体を冷やす生活を続けた結果、秋になってから、さまざまな体の不調が現れてくることがあります。

 

夏から秋に変わるこの季節に、しっかりと「冷え」の予防を行うことが大切です。

まずは、「冷え」が体にどんな悪影響を及ぼすのかを確認しておきましょう。

「ただ寒いだけ」と思ったら大間違いで、冷えを放っておいたら、段階に応じてさまざまな不調につながるのだそうです。

 

 

冷え1

 

 

「冷え」は体にどんな悪影響を及ぼすのでしょうか。

まずは、東洋医学における「冷え」とは何かを覚えておきましょう。

 

それは、「血行が悪い」こと。

 

血の巡りが悪いと、体のさまざまな場所に不調が出るので、「冷えは万病のもと」と言われます。

 

 

 

日頃の生活習慣によって、冷え症になってしまうことがあります。

特に、夏の暑い時期に体を冷やす生活を続けていると、季節の変わり目にさまざまな不調が現れてくるそうです。

普段から冷えにくい体作りを心掛けましょう。

 

 

 

冷えには、大きく分けて次の2タイプがあり、冷えのタイプによって予防や対策が異なる場合があるので、まずは2つのタイプを確認しておきましょう。

 

☆古典的冷え症

☆現代版冷え症(冷えのぼせなど)

 

 

現代版冷え症(冷えのぼせ)の人は、夏に体を冷やす生活をしていることがほとんどです。

 

のぼせ1

 

朝は寝覚めを良くするためにコーヒーを飲み、通勤で汗をかいたあと、オフィスのエアコンで体を冷やす。

昼は食欲がないのでそばやサラダで済ませ、仕事のあとにビールを飲む、と、体を冷やす行動をしていませんでしたか(・・?

 

 

夏場に体を冷やす生活を続けていると、秋になって不調が出てくるケースが多いです。

寒さが本格化する前に、「冷え」の予防・対策を心がけましょう。

 

 

冷えない体を作るには、運動が有効。

特に下半身の筋肉をつけるスクワットや、早めのウォーキングなどがおすすめです。

冷えにより「水はけが悪い」状態になると、下半身に水分が溜まりやすく、それをポンプのように上半身に戻してくれるのが筋肉というわけです。

 

筋トレが難しければ、下半身のストレッチなども効果的で、体の血の巡りをよくします。

 

 

一日に何度も口にする飲み物は、体を冷やさないものを選ぶのがポイント。

 

 

体を温める飲み物は「発酵」させているもので、例えば、紅茶やココア、プーアル茶、甘酒、みそ汁などです。

 

水は体を温めも冷やしもしませんが、水以外で発酵させていないものは、基本的に体を冷やすと考えてよいでしょう。

ただし、いつでも体を冷やす飲み物はNGというわけではなく、動いている時や、あたたかい部屋で飲む分にはさほど気にすることはありません。

場所や環境を選んで、適したものを選ぶよう心がけたいですよね。

 

 

食べ物は、葉物など、夏の野菜は体を冷やします。

一方で、根菜類などの冬の野菜、ショウガや香辛料、発酵食品などは体を温めてくれるので、上手に利用しましょう(*^-^*)

 

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本日は20:00まで診察致しております。

午前は9時~11時、午後は15時~17時が比較的空いていますm(__)m

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

 

 

技術提携院の大倉山整骨院では、首の治療を得意とし、頸椎(背骨の首の部分)の動きを一つ一つ確認し、動きの悪い部分にアプローチをして首の痛みを取っています。

些細な痛みでも、やさしいスタッフが相談にのってくれますよ(^O^)

寝違え、首の痛みに ⇒ https://ookurayamaseikotsuin.com/