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2019年10月7日(月)

秋の食中毒に気を付けましょう!

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、

予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、

当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 まだまだ暑い日も多い10月。

年間で一番多い食中毒の時期は、実は9~10月なんです。

夏バテして体力が落ち、免疫力が低下しているところに、大きな気温の変化も加わり体調を崩しやすいことや、秋は行楽シーズンで、バーベキューや運動会、お祭りなど野外での食事が増えることも影響しているようです。

 

秋2

 

食中毒を防ぐためには、

①菌をつけない②増やさない③やっつける です。

 

菌をつけない・・・「洗う・分ける」

手にはさまざまな雑菌が付着しています。

調理や食事の前、残った食品を扱う前には十分な手洗いをしましょう。

調理で使用したまな板などはきれいに洗浄し、残った生肉などの保管には菌が広がらないよう、密封容器に入れるか、ラップで包み冷蔵庫で保管しましょう。

 

増やさない・・・「低温で保存」

殺菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になり、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では、増殖が停止します。

菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。

 

やっつける・・・「加熱処理」

ほとんどの最近やウイルスは、加熱によって死滅します。

肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安心です。

中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

調理器具も洗浄後に熱湯をかけて殺菌しましょう。

 

腹痛

 

秋は、暑い日と涼しい日が交互に来て、身体も付いて行けないですよね。

疲れが出やすい時期ですので、いつも以上に食中毒には気を付けましょう!

 

秋

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

骨折、脱臼、打撲(打ち身)、捻挫(寝違え、ぎっくり腰)、挫傷(肉離れ)などにお勧めです。

大倉山整骨院

https://ookurayamaseikotsuin.com/