スタッフブログ

2019年10月29日(火)

心和らぐいい香り!キンモクセイ☆

 

 

おはようございます。

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

今日はあいにくの雨で、気温も低いです(>_<)

急な気温の変化で、頭痛や肩こり、腰痛が悪化してしまいがちです。

身体を冷やさず、ケアを心がけたいですね(^O^)/

 

 

 

通勤途中、漂う甘く芳しい香りに思わず鼻をクンクンさせる日々です(*^-^*)

今日はあいにくの雨で匂わず(‘_’)

 

キンモクセイの香りに、心地よい気分になりながら出勤できます(⋈◍>◡<◍)

 

キンモクセイ1

 

 

毎年、同じ時期にこの小さな花から漂うキンモクセイの香りを感じると、なんだか懐かしい気持ちになります。

 

また、オレンジ色の花びらと、濃い緑色の葉っぱのコントラストは、鮮やかで印象によく残りますね。

 

 

キンモクセイ2

 

 

キンモクセイは、モクセイ科・モクセイ属の常緑性の小高木樹です。

中国南部が原産で、江戸時代に日本に伝わってきましたが、もともとはギンモクセイの変種です。

本来は雌雄異株ですが、輸入された際に雄株しか入ってこなかったことから、日本にあるキンモクセイには実(種)がつきません。

 

 

大きい樹木で10mほどまで育ち、日本では観賞用として公園や庭先でよく栽培されています。

原産地の中国では、丹桂(たんけい)や桂花(けいか)という別名で知られており、観賞用以外にお茶やお酒(白ワイン)、お菓子、漢方薬など花びらを食用や薬用に扱える植物としても親しまれています。

 

キンモクセイの開花時期は、9月中旬〜10月下旬です。

環境によって異なりますが、9月に一旦花が咲き終えた後、10月に新しい花が開花して下旬まで楽しむことができる2分咲きや四季咲き品種もあるそうです。

 

ただし、キンモクセイの花の開花期間は短く、1週間ほどです。

 

庭先で育てることが多いで樹木ですが、鉢植えにも適しています。

移動できる鉢植えで部屋の中で香りを満喫できる楽しみがありますね。

 

 

 

キンモクセイの花言葉をご存知ですか?

 

 

1、「謙虚・謙遜」

強い香りが印象的な一面とは裏腹に、咲かせる花は直径1cmにも満たないと小さくつつましい様子にちなんでつけられました。

 

2、「気高い」

季節の変わり目に降る秋雨の中で、潔くすべての花を散らせることが「気高い人」という花言葉の由来となっています。

また中国では位の高い女性の香料などに加工されたキンモクセイが使われていたなど、この花言葉の由来となっているとも言われています。

 

3、「真実」

キンモクセイのその香りの強さから、開花時を隠すことやごまかすことができず周囲の人が知る。そのような嘘のつけない香りが「真実」の由来になっているようです。

 

 

 

花姿や香りが由来となって、「謙遜、謙虚」など控えめな言葉や「気高い人」などうちに秘める花言葉をもつキンモクセイ。

 

 

家の改装や住宅地として開拓される土地が増え、キンモクセイを庭木として育てている場所は年々少なくなってきているかもしれません。

 

 

開花期間が短いので、この貴重な時期を楽しみたいですね(*^-^*)

 

キンモクセイ3

 

 

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9時~11時、午後は15時~17時が比較的空いていますm(__)m

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

 

技術提携院の大倉山整骨院では、首の治療を得意とし、頸椎(背骨の首の部分)の動きを一つ一つ確認し、動きの悪い部分にアプローチをして首の痛みを取っています。

些細な痛みでも、やさしいスタッフが相談にのってくれますよ(^O^)

寝違え、首の痛みに ⇒ https://ookurayamaseikotsuin.com/