スタッフブログ

2019年10月18日(金)

お弁当やもう一品に大活躍の冷凍食品!

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、

予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、

当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

今日は冷凍食品の日です。

冷凍の「凍」(=10)と、世界共通の管理温度のマイナス18℃以下、という数字にちなんで、1985年に同協会が制定しました。

 

チャーハンやピザなどの主食から、コロッケや餃子などの総菜やカット野菜、スイーツまで幅広いレパートリーを持つ冷凍食品。

 

各メーカーともプロ顔負けの味で勝負しており、今や時短と美味しさが魅力になっています。

 

チャーハンのパラパラ感や、パスタのクオリティー……。

自分で作るより美味しい! と感じてしまうことも多いですよね。

 

冷凍食品3

 

冷凍食品の歴史は意外に古く、大正時代の魚の冷凍食品事業から始まりました。

 

初めての転換期は、1964年の東京オリンピック。

選手村で好評だったことがきっかけで、レストランやホテルでも冷凍食品が広く使われるようになりました。

 

1980年代に入ると、電子レンジが家庭に普及するようになり、1994年に初めて電子レンジでできるコロッケ(冷凍フライ食品)が生まれます。

 

さらに1999年には、自然解凍で食べられる調理冷凍食品が販売されます。

 

冷凍食品2

 

冷凍食品は色々ありますが、共通しているのは、−18℃以下で急速凍結されていることです。

 

一気にムラなく凍結されることで、食品の細胞膜が壊れることなく保持され、解凍時にうまみ成分が、水分と一緒に流れることがありません。

 

さらに、CAS技術という日本独自の画期的な急速冷凍技術により、細胞組織まで壊さずに凍結できるので、魚介類なども鮮度や風味、食感が保たれたまま解凍が可能になりました。

 

最近の野菜の高騰で、冷凍カット野菜を買う方も多いかもしれませんが、水分の多い野菜でも、食感がそこなわれずに美味しくいただける、これも日本の技術力の賜なのです。

 

冷凍食品

 

気になる賞味期限についてですが、(社)日本冷凍食品協会によると、実験結果では−18℃以下の家庭用の冷凍庫内に入れて、4カ月間は品質が保たれると言います。

 

ただし様々な使用状況を考え、やや短めの2〜3カ月を目安に考えるとよいでしょう。

 

使いかけのものを適当に冷凍庫に保管しておくと、食品の一部が白っぽくなっていることがあります。

これは乾燥によるものです。

また、霜で食品が雪でまぶしたように真っ白になっている場合は、食品の水分が霜になってしまった印です。

 

食品同士がくっつき合っていたら、解凍・再凍結で問題があったということです。

 

これらはいずれも品質が劣化している可能性があるので、食べないほうが良いそうです。

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

膝や股関節、手首や肩など体の痛みで困っている方にお勧めです。

大倉山整骨院

https://ookurayamaseikotsuin.com/