スタッフブログ

2019年9月11日(水)

台風の季節!頭痛や体調不良の原因”気象病”に注意!☆

 

 

おはようございます。

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

☆夏季休暇のお知らせ☆

 

9/16(月)・9/17(火)
は、夏季休暇の為、休診とさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

今日は頭が痛いと思ったら、やっぱり低気圧が近づいているみたいなど、体調不良で天気をピタリと当ててしまう人は、皆さんの周辺にもいませんか?

 

肩こり1

 

このような天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」と呼ばれています。

 

 

「雨の日は頭が痛くなる」「台風が近づくとぜんそくの発作が出る」「梅雨時に古傷がしくしく痛む」――。

天気が原因で起きる体調不良は、医療現場では昔から「気象病」と呼ばれていました。

 

 

気象病として最も多くの人が挙げる症状が頭痛。

 

頭痛1

 

ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、鬱(うつ)や不安症なども気象病の症状のひとつです。

 

 

昔から、天気と体調には深い関係があることはわかっていました。

ただ、現代の生活習慣によって気象病になりやすい体質になったり、局地的大雨(俗にいうゲリラ豪雨)などの極端な気象現象が目立つようになってきたりすることで、年々気象病の患者数は増加傾向にあると思われます。

 

 

気象病の主な原因は、気圧の変化。変化は急なほど症状が強くなります。

主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。

 

 

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。

自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。

 

一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。

この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。

 

 

気圧の変化に温度や湿度の変化も加わると、気象病の症状が出やすいといわれています。

実際に、1日の間に10度以上温度が変化したり、気圧が前の日と比べて10ヘクトパスカル以上変化したりすると、症状が出るという話もあります。

 

 

気象病に悩んでいる人は、乗り物酔いにも悩んでいることが多く乗り物酔いをしやすい人は、内耳が揺れに敏感です。

 

一方、気象病は内耳が気圧の変化という「揺れ」に敏感だと起こるので、乗り物に酔いやすい人と気象病になりやすい人は、ある程度重なるのではないかと言われています(>_<)

 

 

気象病を予防するには、まず、自律神経系のバランスを整える生活を送ることが大切です(^O^)/

 

適度に体を動かし、起床時刻はなるべく毎日同じ時刻にして、朝食はしっかり食べましょう。

 

症状が全くなくなるのは難しいかもですが、少しでも軽くなるように工夫したいですよね(#^^#)

 

リラックス

 

 

 

本日は12:30まで診察致しております。

午前は9:00~11:00、午後は15:00~17:00が比較的空いていますm(__)m

 

 

水曜、土曜、祝日午後は、完全予約制19:00まで、保険治療のみでもご予約可能です。

当日12:30までに、ご予約お願いします。

 

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

 

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