スタッフブログ

2019年9月10日(火)

夏バテよりクセが悪い、9月バテに注意☆

 

 

おはようございます。

菊名整骨院 鍼灸院は、新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります。

鍼治療、交通事故治療、整体も行っております。

 

 

☆夏季休暇のお知らせ☆

 

9/16(月)・9/17(火)は、夏季休暇の為、 休診とさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

昨日今日と、また猛暑が戻ってきたような暑さで、熱中症対策が必要ですね(>_<)

涼しくなるのが待ち遠しいです。

 

 

猛暑が続く真夏のうちは、熱中症など体調管理に気をつけていても、少し涼しくなってきたっと感じ始めると、つい安心してしまいますよね(#^^#)

しかし、これからの時期も注意が必要で、油断をしていると夏バテよりも恐ろしい9月バテになってしまうかもしれません(>_<)

 

動物夏バテ1

 

夏の間は寝ている間もクーラーをつけ、日中はあまり外出しないように心がけていて、おかげで夏バテすることもなく、快適な夏を過ごせていたのに、夏が終わってしばらくすると何だか疲れが抜けないなと思うことがあります。

 

温暖化の影響で、35℃を超す猛暑日が連日続く近年は、至る所で熱中症対策が喚起され、外出や運動を控えてエアコンの効いた室内で過ごす人が多くなりました。

 

しかしその結果、かえって9月に入り体調を崩す人が増え、これがいわゆる“9月バテ”です。

 

主な原因は自律神経の乱れです。

 

 

薄着で冷房をガンガンかけて、冷たい物を口にするといった夏の生活スタイルを、9月以降も続けることによる『体の冷え』が一番大きいのです。

また、9月に入ると朝昼夜の寒暖差が激しくなりますが、気温差が5℃を超える頃になると、次第に体が温度変化に対応するのが難しくなってきます。

これに加えて秋雨前線や台風による気圧の変化も自律神経の乱れにつながり、体調不良を引き起こすのです。

 

 

症状としてはまず、「体がだるい」、「食欲がない」、「よく眠れない」といったものから、「頭痛・肩こり」、「めまい」、「便秘・下痢」、「微熱が続く」、「風邪がなかなか治らない」など様々です。

 

だるい2

 

 

夏バテも自律神経の乱れによって体調不良が起こるメカニズムは同じですが、夏は暑さが原因なのに対し、9月以降は気温差や気圧の変化、夏の冷房疲れの蓄積による自律神経の乱れが原因という違いがあります。

 

そのため、夏バテは暑さが和らげば体調が回復することが多いが、9月バテはより症状が重症化しやすいのです(>_<)

 

 

冷えたビールのガブ飲みや、冷房のつけっぱなしを続けることで、血管や内臓は深刻なダメージを蓄積し、9月バテはそれが秋口になって噴出するっといったものらしいのです。

 

ビール

 

胃腸などの内臓機能や血管の拡張・収縮、発汗による体温調節をすべて担う自律神経が乱れてしまうと、内臓機能や血管がダメージを受け、より重い病気にかかりやすくなるそうです。

 

特に男性は女性よりも冷房の温度を低くする傾向にあるので、ダメージを受けやすいとも言われています。

 

 

まだまだ、日中は残暑が厳しい時期ですので、体調管理に気をつけて過ごしたいですね!

 

 

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9時~11時、午後は15時~17時が比較的空いていますm(__)m

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。 <新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

技術提携院の六本木ミッドタウン前整骨院 鍼灸院では、夜も10時(受付は9時)まで診療しており、仕事終わりにも通院しやすいです。

帰りが遅く、忙しい方はぜひ⇒ https://roppongimidtown-seikotsuin.com/