スタッフブログ

2019年8月24日(土)

いつのまにか・・気になる足のむくみ☆

 

 

おはようございます。

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩5分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

☆夏季休暇のお知らせ☆

 

 

 

9/9(月)・9/16(月)・9/17(火)
は、夏季休暇の為、休診とさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

むくみ、気になりますよね(>_<)

 

からだのなかで、もっともむくみが起こりやすいのが脚です。

 

心臓から遠い位置にあって血液の流れが悪くなりやすいことと、重力の関係で水分がたまりやすいからです。

 

足1

 

脚のむくみは一般に、立ち仕事の人に多い症状ですが、実はデスクワークの人にもよくみられます。

 

 

どちらも同じ姿勢を続けることで、脚の組織液(水分を含む血液、リンパ液など)の循環が悪くなり、細胞のすき間などに水分が停滞するからです。

また疲れがたまったときや、睡眠不足になったときなどにも、脚のむくみが起こりやすくなります。

これは血液を送り出す心臓の働きが低下するためです。

 

 

中高年になって脚の筋力が低下した場合にも、むくみが起こりやすくなります。

脚の筋肉(とくにふくらはぎ)は、血液を心臓に戻すポンプの役割をしているため、筋力が低下すると血液がうまく戻らなくなり、血液中の水分が停滞するからです。

 

こうした脚のむくみの多くは、一過性のもので、ひと晩寝ると治まる程度なら、あまり心配はありません。

長時間の立ち仕事や座り仕事をする人は、ときどき姿勢を変えたりストレッチなどをして筋肉の緊張をゆるめることが大切です。

 

帰宅したらお風呂にゆっくりつかり、足をマッサージなどすると、血行が良くなり、むくみの解消や予防に繋がります。

 

入浴1

 

水分のとりすぎも、不足も、むくみを引き起こします。

一気にガブ飲みするのではなく、こまめに水分をとり、寝る前に水分をとりすぎると、翌朝顔や足などがむくむ原因になりますので、就寝前にはたくさん水分をとらないようにしましょう。

 

 

また、たんぱく質は血液中の水分を血管の中に留めておく働きがあります。

ダイエットによってたんぱく質が不足することは、むくみの原因にもなり、また利尿作用があるカリウム、カルシウム、マグネシウムが不足すると、むくみが出やすくなるといわれています。

 

豚肉や豆腐、あずきなどのビタミンBを多く含む食品や、きゅうりやバナナなどをとるように心がけるとよいです(^O^)/

 

塩分のとりすぎはむくみの大敵で、日々の食生活を見直すことで、日常的なむくみを減らすことができます。

減塩しょうゆを使ったり、塩分の代わりに酢や香辛料で味付けするなどの工夫をしましょう。

 

  

 

本日は12:30まで診察致しております。

午前は9:00~11:00、午後は15:00~17:00が比較的空いていますm(__)m

 

 

水曜、土曜、祝日午後は、完全予約制19:00まで、保険治療のみでもご予約可能です。

当日12:30までに、ご予約お願いします。

本日は、16時半~、17時半~ご予約可能です(^O^)/

 

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

お任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

技術提携院の六本木ミッドタウン前整骨院 鍼灸院では、夜も10時(受付は9時)まで診療しており、仕事終わりにも通院しやすいです。

帰りが遅く、忙しい方はぜひ⇒ https://roppongimidtown-seikotsuin.com/