スタッフブログ

2019年8月2日(金)

ハーブのお風呂で心も身体もリラックス!

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

☆夏季休暇のお知らせ☆

       

8/12(月)・8/13(火)

9/9(月)・9/16(月)・9/17(火)

は、夏季休暇の為、休診とさせていただきます。

どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

 

今日はハーブの日です。

今日では、「ハーブ」という言葉は、「暮らしに役立つ香りのある植物」、を総称する言葉として使われています。

 

ハーブは主に温帯に生育する植物で、それぞれの植物によって葉や茎、つぼみ、花、根などが使われます。

 

料理、お茶、クラフト、アロマ、ハーブバスなどのリラクゼーションや美容などにも利用されていますよね。

 

ハーブ

 

 

 

ハーブを食用として用いる際は、無農薬栽培の苗を使うと安心です。

 

また、ハーブは妊娠中、授乳中、乳幼児、持病などのある方は使用に注意が必要な場合があります。

 

主治医に相談してから使用しましょう。

 

入浴の効果に合わせて、お風呂をもっと楽しむ為に取り入れてほしいのが、ハーブ風呂(ハーブバスとも言われます)です。

 

ハーブバス

 

 

 

 

ハーブは、ハーブティーとして内側から成分を吸収するだけではなく、ハーブ風呂にも利用できるので、有効成分を身体の表面からも吸収できます。

 

またハーブティーと同様に、自分の好きなハーブをブレンドし、自分に合う香りや、効能を探しながらお風呂を楽しむことができます。

 

もともと日本では、冬至にはゆずを入れたりして、楽しむ習慣がありました。

 

昔から日本で親しまれている、和ハーブのお風呂は薬草風呂とも言われています。

 

腰痛や、冷え性に良い「ヨモギ湯」。

自然に生えているヨモギを利用する際には、天日干しして充分に乾燥させて、利用します。

消炎作用や鎮痛作用のある「生姜湯」。こちらは、生姜をスライスして利用します。

肌がすべすべになると言われる「桃の葉湯」。桃の葉は、通販でも多く取り扱われています。

これらは全て代表的な日本のハーブのお風呂です。

 

ハーブティーの場合は、お湯の温度が高いので3分程で抽出できますが、ハーブをお風呂に入れるだけだと、だいたい40度前後のお湯ですのでかなりの時間がかかります。

 

ハーブ風呂は、湯船にお湯を貯める前にハーブを入れた袋を入れ10分程待つか、鍋等でハーブを入れた袋を煮出して、浴槽に入れると時短になり効果的です。

(ハーブを抽出したお湯は透明ではないので、浴槽に色がつく場合があります。心配な方はお風呂を楽しんだ後、早めに浴槽の掃除をして下さい。)

 

ハーブは植物そのものの効果や香りを感じますが、ハーブ風呂にした場合は、入浴剤のような強い芳香性は感じません。

 

ハーブを抽出した芳香物質である、アロマオイル(精油)を利用すればハーブの香りをより感じられるので、もっと香りを楽しみたい方にはおすすめです。

 

ハーブバス2

 

ハーブを入れた袋とは別に、アロマオイルを瓶から直接お湯に3~5滴程落とすと、気軽に楽しめますね。

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

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