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2019年7月17日(水)

風鈴☆

 

 

おはようございます。

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

 

暑い日に涼感をもたらしてくれる風鈴(⋈◍>◡<◍)

みていると何だか涼しげで、風情がありますよね(^^♪

 

風鈴2

 

 

主に夏に使用されるものとして定着していますが、実は風鈴は、もともと占いに使用される道具として扱われていました。

 

 

奈良時代に、遣唐使により日本に仏教文化が伝えられ、風鈴もこのときに一緒に伝わり日本でも使用されるようになったといわれています。

 

しかし日本では、中国のように占い道具としてではなく、魔除けのものとして定着していきました。

 

それは当時の日本が「強い風は流行り病や邪気などを運んでくる災いのもの」と考えていたためです。

そのため強い風で音がなる風鈴は、邪気を払ってくれるといわれるようになりました(^O^)/

 

 

当時の文化は今でも見ることができます。

お寺の屋根の四つ角に吊るされていることがありますよね。

あれが魔除けのものとする文化の名残です。

 

中国で東西南北に吊るして占いをしていた手法を引き継ぐように、お寺の四方に飾ることにより災いから守っていたとされています。

 

 

それまで青銅で作られていた風鈴ですが、江戸時代になると西洋からガラスの文化が伝えられ、ガラス製の風鈴が誕生しました(^O^)/

 

 

現代の風鈴はガラス製が主流ですから、今の形をつくったのはこの時代ともいえそうですが、この頃のガラス製の風鈴はとても高額でした(>_<)

ガラスの原料がなかなか手に入らなかった上に、作れる職人も限られていたためです。

当時の価格を現代に換算すると、おおよそ200万~300万円ともいわれています。

庶民にはとても手の届くものではありませんでした。

 

 

時代が進むと、ガラス製品の価格も徐々に下がり庶民も手に入れやすくなると、風鈴は住宅の縁側で使用されるようになりました。

 

 

また、全国各地で開催されている、風鈴祭り(⋈◍>◡<◍)

 

様々な場所が会場となりますが、中でもお寺や神社で開かれるケースが多く、集められたいくつもの風鈴が境内に吊るされ、それを目や耳で楽しむのが風鈴祭りです(*^-^*)

 

風鈴1

 

 

 

心地よい音色を楽しんで、日々のストレスから解放され、癒されるのも良いですね(#^^#)

 

 

 

本日は12:30まで診察致しております。

 

午後は完全予約制19:00まで、保険治療のみでもご予約可能です。

当日12:30までにご予約お願い致します。

 

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

 

 

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