スタッフブログ

2019年7月6日(土)

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

この時期はナンの需要が高まる夏の始まりであることと、7と6で「ナン」と読めることから、7月6日は「ナンの日」です。

 

インド料理と聞いて思い出すのはやはりカレーです。

スパイスがきいた色とりどりのカレー料理、インドでは定番ですよね。

では、そのカレーのお供といえば?そう、ナン……と言いたいところですが、実はそうではありません。

 

ナン

 

日本のインド料理店などと違って、現地の庶民の生活において、ナンはあまり食されていないのです。

ちょっと意外ですよね。

インド人はナンを食べないといえども、全く食べないわけではありません。

インドでレストランに行けばナンはありますし、テイクアウトもできます。

もちろんインド人がそこでナンを食べていたり、持ち帰っている姿を目にすることは多々あります。

ただ、普段の食卓においてナンを食べているかというと、そうではないようです。

 

理由は主に2つあります。 まず、ナンを作るにはタンドールという大きな専用の焼き釜が必要なのですが、それを持っている家庭はごく稀です。

 

また、ナンの主原料である精製された小麦粉が高価なもの、であることも理由のひとつと言われています。

 

カレー

 

 

 

そのため、ナンはインド人にとって、お祝いごとや外食をするときの、ちょっとした贅沢品という立ち位置になっているのです。

 

では、代わりの主食として何が食べられているかというと、それはライスやチャパティです。

 

ライスは南インドで、チャパティは北インドで主に食されています。

 

チャパティは全粒粉を水と塩で練って薄くのばし、フライパンなどで焼いて作られます。

 

クレープのような薄い円形をしていて、これを手でちぎりながらカレーにつけて食べます。

 

チャパティー

 

インドでは多くの家庭が大家族で生活しているので、主婦はこのチャパティを、一度に30枚ほど作ることも少なくないそうです。

 

そんなナンの見た目は、独特なしゃもじの先端のような形に、お皿から飛び出すほどの大きさで迫力があるものをイメージするのではないでしょうか。

 

実はそれは日本独自のものなのです。

本場のナンはチャパティと同じような円形をしていて、大きさもそれほど大きくはありません。

 

なぜ日本であの形になったのかは定かではありませんが、パン食がご飯と同じくらいメジャーな日本人の好みに合わせたという説や、見た目のインパクトを重視したとの噂もあるようです。

 

日本の大きくて、モチモチしたナンもおいしいですが、機会があれば素朴な味わいのチャパティにもトライしてみたいですね。

 

 

本日は12:30まで診察致しております。

午後は完全予約制19:00まで、保険治療のみでもご予約可能です。

当日12:30までにご予約お願い致します。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>

 

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