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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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2019年5月13日(月)

カクテルの日

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

今日5月13日は、カクテルの日です。

 

カクテルの日が5月13日になった由来は、1806年5月13日に、アメリカの週間新聞「バランス・アンド・コロンビア・リポジトリ」誌に、初めてカクテルの定義が掲載されたことからです。

 

前の週の5月6日に、初めて「カクテル」の名称が登場し、読者の問い合わせに対し、5月13日に定義が掲載されました。

 

その定義とは「蒸留酒に砂糖、水、ビターを混ぜた興奮飲料」というものです。

蒸留酒は、醸造酒を蒸留して作った酒で、アルコール度数が高いもので、

ウイスキー、ウォッカ、ジン、テキーラ、焼酎、ブランデー、ラム酒、などがあります。

 

ちなみに、醸造酒は酵母を発酵させて作った酒で、ワインや日本酒などがあります。

 

カクテル2

 

カクテルは直訳すると、おんどり(Cock)の尾(tail)という意味ですが、語源は諸説あり、定かではありません。

 

カクテルをまぜる木の枝が、おんどりの尾に似ていたという説、アメリカ独立戦争時に、独立軍の兵士が戦勝祝いに、反独立派の大地主の家畜のおんどりの尾を、ミックス・ドリンクに飾り、「カクテル(Cock tail)万歳!」と叫んだからという説などがあります。

 

カクテルの起源は古く、古代ローマではワインを泉の水で割って飲んだり、古代エジプトでは、ビールにハチミツや、ナツメヤシのジュースを加えて飲んでいました。

 

12~17世紀の中世ヨーロッパでは、ワインに薬草を入れて温めて飲むことが流行しました。

 

さらに、蒸留酒の技術が発展するとともに、レシピも増え、ヨーロッバの社交界でカクテルを飲む習慣が広まっていきました。

 

日本に初めてカクテルが入ってきたのは、明治の初期、鹿鳴館時代のことです。

 

上流階級の人々に飲まれていましたが、広く知られるようになったのは、1912(大正元)年に、東京にバーができたことからです。

 

本格的に広まるのは、大平洋戦争後で、スタンド・バーが全国の都市に数多くでき、手軽にお酒が飲める場だったことから、若者を中心にカクテル・ブームがおきました。女性の飲酒がめずらしくなくなったことも広まった理由です。

 

カクテル

 

カクテルというと「ショートカクテル」と「ロングカクテル」というものがあります。

 

ショートカクテルは、足のついたカクテルグラス、ロングカクテルはジュースなども入れる大き目のグラスで出されるため、グラスの大きさの違い、と思う方も多いと思います。

 

でも、実は、グラスの違いではなく、飲む時間と氷の有無の違いなんです。

 

ショートカクテルは、氷を入れたシェイカーで混ぜ、カクテルグラスには氷を入れません。逆に、ロングカクテルには氷が入っています。

 

ショートカクテルは、ぬるくなる前に、短い時間(ショートタイム)で飲むもの、ロングカクテルは、比較的長い時間をかけて楽しむという違いなのです。

 

 

最近は、カクテルを飲む事がすっかりなくなっていたので、たまには飲みたいと思いました!

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>