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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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2019年4月4日(木)

あんぱんの日☆

 

 

おはようございます。

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

今日は、あんぱんの日(^O^)

今や、白あんや、抹茶餡など、種類も豊富で、ちょっとした空腹に、おやつにと、大人気です(⋈◍>◡<◍)

 

あんぱん1

 

あんぱんを生みだしたのは、ご存じ「木村屋総本店」。

 

今から148年前に木村屋の創業者、木村安兵衛が考案しました。

そもそもパンは安土桃山時代にポルトガル人宣教師によって伝えられましたが、そのかたくてパサパサした食感は日本人好みとは言い難く、なかなか受け入れられませんでした。

木村安兵衛が東京芝日蔭町(現在の新橋駅前)に文英堂(のちの木村屋総本店)を開業した当時も、蒸したじゃがいもにホップの煮汁と小麦粉を合わせて発酵させた、かたいパンを売り出して、見事失敗。

しかし、安兵衛は諦めませんでした。

横浜の外国人居留地でたまたま口にした柔らかいパンをなんとかして再現しようと試行錯誤を重ね、新たな明治という時代が始まったばかりの頃、酒まんじゅうに使う酒種でパンを作って、その中にあんこを包むことを思いつくのです。

これがあんぱんの誕生であり、明治2年の「木村屋総本店」創業となったのです。

 

 

酒種を培養した酵母菌でパンを発酵し、あんぱんを作るには10日以上もかかります。

手間ひまかけたあんぱんは1個5厘という高値(当時のそば1杯の値段)で売り出されましたが、1日に1万5000個も売れたそうです( ゚Д゚)

 

 

あんぱんが誕生してから約6年後、明治天皇に仕えていた山岡鉄舟が銀座で木村屋のあんぱんに出会い、そのあまりの美味しさに驚嘆!

 

そして、明治8(1875)年4月4日、東京向島の水戸藩下屋敷でお花見をされる天皇皇后両陛下に献上されることになりました。

安兵衛とその息子兄弟(英三郎・儀四郎)は、日本的な春を表現しようと吉野山(奈良県)の桜の塩漬けをあんぱんの真ん中に配し、水戸藩下屋敷に届けたのです。

 

この「桜あんぱん」を天皇皇后両陛下は大変気に入られたそう。「引き続き納めるように」というお言葉を戴いて、以降木村屋の桜あんぱんは宮内庁御用達になりました。

 

―― このエピソードから、4月4日は「あんぱんの日」になったのです。

 

 

 

現在では、菓子パンの年間生産量は約39万トン。

そのうち10分の1があんぱん類だとして、1個あたり約30g(小麦粉換算)とすれば年間約13億個のあんぱんが生産されていることになります。

 

つまり、国民一人あたり年間平均約11個……私たちは月イチくらいの頻度であんぱんを食べているわけです。

 

あんぱん2

 

 

 

あんぱんは、今や身近で、当たり前になった食べ物ですね(*^-^*)

 

 

 

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9時~11時、午後は15時~17時が比較的空いていますm(__)m

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

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