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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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2019年4月12日(金)

パンの記念日

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

 

ゴールデンウィークの診療時間のお知らせ

5/4(土)5/5(日)5/6(月) 休診とさせていただきます。

4/29(月)~5/3(金)までの間、午後の診療は、18時までとなります。

※5/7(火)より通常診療となります。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

今日4月12日は、パンの記念日です。

 

約5000年前、古代エジプトの時代から作られていたパン。

人類と長いおつきあいの歴史を持つ食物であり、今では世界の約6割の人々がパン食といわれています。

 

パン

 

 

日本に「パン」というポルトガル語が伝わってきたのは江戸時代。

1543年の鉄砲伝来の前後といわれています。

 

しかし、その後は鎖国政策によって長崎などの、ごく一部の地域で、西洋人の食事用に細々と作られていただけでした。

 

 

1842年4月12日。幕末の静岡県伊豆韮山で、日本第1号のパンが焼かれました。

 

焼いたのは、同地の名門・江川家の当主であり、頭脳明晰な兵法家としても知られた江川太郎左衛門です。

 

彼がパンに目をつけたのは、兵糧としてのパンの意義を見込んでのこと。

 

黒船が出没し、政情が不安定になっていた当時、「いつ外国の軍艦から攻め入られるかわからない」と、危惧していた太郎左衛門は、日持ちがよく、携帯性に優れており、さらには消化もいいパンに着目。

 

「兵糧」として熱心に乾パン作りを研究したそうです。

 

この日を記念して、パンの日が制定されたのです。

 

明治時代になってからは、一般にもパン作りが広まりました。

 

やがてイーストの代わりに酒種を使い、中身に和菓子でおなじみの餡を詰め込んだ「あんぱん」が考案されたことで、パンは一気に普及します。

 

あんぱん

 

 

戦後になってからは学校給食にパンが登場するようになり、高度経済成長期には食生活の欧米化が進行します。

 

ハンバーガーの日本上陸なども追い風になって、パンは日本人にとってもごく普通の食品になりました。

 

今では、一般的な発酵パン限らず、ベーグルやナン、トルティーヤ、パニーニ、フォカッチャなど、日本にいながら、世界中のパンを食べられる時代になりました。

 

その土地の風土や生活に合わせて、個性豊かなさまざまな形に進化しているのも、パンの魅力です。

 

最近では、高級パンのお店が流行っていて、ちょっとしたパンブームがおこっていますね!

 

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

 

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>