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2019年3月4日(月)

バウムクーヘンの日

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

今日3月4日は、バウムクーヘンの日です。

 

あのユーハイムのカール・ユーハイム氏の手により、ドイツ人捕虜の作品展示販売会において、初めて日本で製造・販売されました。

 

この販売会は、1919年3月4日、広島物産陳列館(現在の原爆ドーム/広島平和記念碑)で行われました。

今年でちょうど100年になりますね!

 

その後、カール・ユーハイム氏によって開業された 喫茶店”JUCHHEIM’S”は、バウムクーヘンでお馴染みの大手製菓会社、株式会社ユーハイムの前身となりました。

 

この歴史にちなみ、2010年に株式会社ユーハイムが3月4日をバウムクーヘンの日に制定しました。

 

バウムクーヘン

 

木の年輪のような模様と、中央の穴が特徴的なバウムクーヘン。

 

コンビニやスーパーでも手軽に買える、一般的なお菓子ですが、もともとはドイツ生まれの菓子です。

 

ですがドイツでは、一般的なお菓子ではなく、特別な日に食べるお菓子だそうです。

 

洋菓子でありながら、和菓子店や抹茶専門店など、洋菓子店以外でも製造されており、これもバウムクーヘンの大きな特徴のひとつです。

 

バウムクーヘンの発祥については、はっきりとしておらず、紀元前に遡るという説もあります。

一番古い記録は、1807年にドイツ北部のザルツヴェーデルで、最初に作られたというものです。

この町には、今でも昔ながらの直火でバウムクーヘンを焼く店なども残っており、最古のバウムクーヘンのレシピを受け継いでいる工場は、見学も可能だそうです。

 

バウムクーヘン2

 

 

日本でバウムクーヘンが初めて販売されたのは、1919年でした。

 

中国で出店していたドイツ人、カール・ユーハイム氏が、第一次世界大戦中に捕虜として日本に連行され、ドイツ人捕虜の作品展示販売会にて、バウムクーヘンを出品しました。

 

このバウムクーヘンが爆発的に売れ、釈放された翌年の1920年に横浜に出店、その後神戸に本店を構えました。

 

これが日本におけるバウムクーヘンの老舗、株式会社ユーハイムです。

 

ここから、バウムクーヘンは日本に広く周知されるようになりました。

 

今では、老若男女に愛される、日本人が大好きなお菓子になりましたね!

たまに食べたくなりますよね!

 

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

 

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

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