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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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2019年3月27日(水)

さくらの日

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

桜の日は日本さくらの会が、1992(平成4)年に制定し、さくらと「3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせで、3月27日がさくらの日となりました。比較的新しいものです。

 

日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深めてもらう目的で、制定されました。

 

桜

 

 

古来、桜は「さ=田の神」「くら=神の宿る場所」で、稲の神の宿る木、とされていました。

 

また、桜の語源は「咲く」からきた、という説もあります。

「花」といえば「桜」、と言う程「さくら」は特別な花でした。

そして、桜といえば「お花見」です。もともと「お花見」は貴族や武家の風習でした。

 

豊臣秀吉も、山城三宝院や奈良吉野山で、贅を尽くした花見を行ったという記録が残り、 春を象徴するさくらは、パッと咲いてパッと散る。その美しさ、潔さ、はかなさが武士道と重ね合わされたり、時には戦争や軍隊のイメージと結び付けられました。

 

桜2

 

 

江戸時代、徳川吉宗の世に「火事と喧嘩は江戸の華、」と言うほど放火の絶えない頃、江戸環境整備事業のひとつに、花見という娯楽をつくりました。

 

それまでは花見は、五穀豊穣祈願の宗教行事の一部でした。

 

物騒な世相を打破するため、環境をきれいに整え、花見という娯楽によって江戸の民(たみ)の憂さ晴らしをさせ、心も安定させよう、という狙いで、庶民の花見が始まったのです。

 

桜は、江戸の人々にとても愛されていました。花見は娯楽の一つとして、多くの桜名所が誕生し、和歌や俳諧にもよく詠まれ、歌舞伎などの舞台を飾り、身の回りの品々の意匠としても好まれました。

 

主役として脇役として、浮世絵にも多く描かれた花と言っても、言い過ぎではありません。

 

時には神聖な花として 時には癒しの花として 美しさやはかなさもあり、日本人の「詫び(わび)寂び(さび)」の心深く、「さくら」に結びついています。

 

これから満開になる桜、今年も楽しみたいですね!

 

 

 

 

本日は12:30まで診察致しております。

 

午後は完全予約制19:00まで、保険治療のみでもご予約可能です。

当日12:30までにご予約お願い致します。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>