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2019年3月22日(金)

春バテ

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

穏やかな日差しが降り注ぎ、きれいな花々に心躍る季節。

それなのに、「この時期はなんとなくだるい」「疲れ気味」という事ありませんか?

その原因は自律神経の働きが乱れているのかもしれません。

 

2春

 

疲れやだるさ、ぼんやりする、頭や身体が重い、肩こり、首こり、腰痛、冷え、便秘。

自律神経の働きが乱れると、こうした不調が起こりやすくなります。

この時期、とくに自律神経の働きに影響するのは、春ならではの次の3つの要因です。

 

1:春の移動性高気圧

春になると大陸からやってきた高気圧が次々に日本上空を通過し、その後には必ず低気圧がやってきます。

これがいわゆる「気圧の谷」。このように高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わり、気象状況が目まぐるしく変化するのが春の特徴です。

気圧が下がると副交感神経が優位になり、身体はリラックスモードに。そのため「気圧の谷」を迎えるたびに、「やる気が出ない」「ぼんやりする」「眠い」などの状態に陥りやすくなるのです。

 

2:生活の変化による緊張

日本では4月は新年度のはじまり。

その前後に卒業や入学、就職、異動、転勤など大きな節目となる行事があります。

環境が変わり、これまで経験したことのない生活がはじまると、たとえそれがうれしい変化であっても身体や心は緊張して、交感神経のスイッチが入りっぱなしになります。

そのため心身ともにリラックスできず、疲れがたまっていわゆる”春バテ”状態になってしまいます。

 

3:アレルギー

アレルギー体質の人にとって、「春が1年でいちばんツラい」時期かもしれません。

いまや「国民病」ともいわれる花粉症のシーズンでもあるからです。 アレルギー症状は、副交感神経が優位なときに悪化しやすくなります。

そこに新生活のストレスが加わると、症状の悪化や、アレルギー以外の不調にもつながることがあります。

 

 

気圧や新生活に翻弄されがちな自律神経を落ち着かせて、その働きを正常に戻すためには、夜に副交感神経のスイッチを入れて身体をしっかり休めること。

 

そうすれば、日中に活発に動くだけのエネルギーがたまり、新生活にも気圧の変化にも対応できるようになります。

 

副交感神経のスイッチを入れる1つめのコツは、ぬるめのお湯での炭酸入浴。

10分程度つかると、副交感神経のスイッチが入ってリラックスモードに。また、身体が芯から温まった後、徐々に放熱されることで寝つきがよくなり、睡眠の質がアップします。

 

2つめのコツは蒸気で首もとを温めること。

首は短時間で温かさが感じられる「ホットポイント」。ここを蒸しタオルや温熱シートで温めましょう。「気持ちがいいな」と感じる約40度で温めると、副交感神経が優位になりリラックスできます。

 

春

 

桜のニュースを聞くともう春本番の気分。

でも、お花見シーズンはまだまだ寒く、とくに夜は真冬並みに冷え込むことも。

厚手のコートやマフラーなどを準備し、「外から」しっかり防寒しましょう。首はもちろん、お腹や腰に温熱シートを貼ってから出かけるようにしましょう。

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

 

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>