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2019年3月21日(木)

卵の日

 

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

今日は春分の日ですが、卵の日でもあるってご存知でしたか?

 

エッグアートを広める団体「カリフォルニア ファンシーエッグ」は、生命の芽生える「春分の日」が「卵の日」であるとして、春分の日を卵の日と定めました。

 

エッグアートという言葉すら知らなかったのですが、調べてみるとイースターなどがあるこの時期、「エッグアート展」が開かれています。

 

エッグアートの歴史は大変古く、紀元前古代エジプトにまでさかのぼるといわれておりますが、エッグアート誕生の源は、その神秘的な形状に対する人々の厚い信仰心から生まれたと考えられています。

 

エッグアート

 

また欧米では、卵は生命の源であり、復活を意味し、幸運を招くとされています。

 

エッグアートは、中世ヨーロッパの王侯貴族、上流階級の間で隆盛を極めました。

 

当時の宝飾細工師ピーター・カール・ファベルジェ(1846~1920)は、精緻な技術と豪華貴重な素材を駆使し、ヨーロッパ中の貴族を魅了する作品を数多く発表しました。

 

ファベルジェの作品の中で、最も有名なものは、「皇帝イースターエッグ」です。貴金属、宝石、七宝などの素材を基調とし、複雑な技法を駆使したこれらの作品群(総数57個)は彼の作品の集大成とも いうべき芸術性の高いものです。

 

エッグアートは、その後アメリカへ渡り、鳥類の卵の殻に装飾を施すものと変わっていきました。

 

それが、現在のエッグアートと呼ばれているものです。

 

卵の殻は、大きなものはダチョウから、小さなものはウズラを用い、電動ドリルで細かくカットした後、ブレード、パール、ビーズ、金具、金箔などさまざまな材料をあしらって宝石箱、時計、ランプ、オルゴール飾り、アクセサリーなどの作品に仕上げていきます。

 

エッグアート2

 

そして、エッグアートの魅力は、日本でも少しずつ広がり始めて今日に至っています。

 

 

 

 

本日は12:30まで診察致しております。

 

午後は完全予約制19:00まで、保険治療のみでもご予約可能です。

当日12:30までにご予約お願い致します。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>