診療時間

菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

菊名整骨院菊名鍼灸院スタッフブログ
エキテン口コミランキング第1位

菊名整骨院 菊名鍼灸院の口コミをもっと見る



菊名整骨院の口コミを書く

口コミサイト エキテン
築地法律事務所
武蔵小杉あおば法律事務所
2019 3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

サイトマップ

スタッフブログ

2019年3月18日(月)

春のお彼岸

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

今日は春の彼岸入りです。 

お彼岸の期間は、3月の「春分の日」と、9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

 

それぞれの初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」、春分の日・秋分の日を「中日(なかび・ちゅうにち)」といいます。

 

春

 

「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日として、国民の祝日に定められていますが、「春分の日」と「秋分の日」は、お彼岸の中日でもあります。

 

仏教では、ご先祖さまのいる世界<極楽)>を「彼岸」、いま私たちが生きているこの世界を「此岸(しがん)」といい、「彼岸」は、西に位置し、「此岸」は、東に位置するとされています。

 

3月の春分の日と、9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられ、この時期に先祖供養をするようになりました。

 

 

お彼岸では、お盆(ぼん)の時のような特に決まった行事や飾りつけをすることはありませんが、一般的には中日の前後にお墓まいりに行きます。

 

お墓まいりに行ったらまずは、お墓のそうじですね。

 

墓石を洗い、雑草をぬくなどしてお墓のまわりをきれいにし、お花やお線香をお供えします。

 

その後、ご先祖さまに生まれてきたことを感謝し、最近の出来事などをたくさんお話しするようにしてみましょう。

 

お家に仏壇がある場合は、仏壇や仏具をきれいにそうじし、おはぎや季節の果物などをお供えします。

 

 

お彼岸のお供えといえば、「ぼたもち」と「おはぎ」

「ぼたもち」「おはぎ」には、あんこ、きな粉、ゴマ、青のりなどがありますが、どういった違いがあるのでしょうか?

 

ohagi

 

「ぼたもち」と「おはぎ」は、それぞれ漢字で「牡丹餅」、「お萩」と書きます。

 

これは、春のお彼岸の頃には「牡丹」の花が咲き、秋のお彼岸の頃には「萩」の花が咲くことに由来しています。

 

また「牡丹」の花は、大きな花ですから「牡丹餅」は大きめに、「萩」は小さな花なので「お萩」は小ぶりに作られるようになったそうです。

 

つまり、「ぼたもち」と「おはぎ」は、基本的には同じ食べ物ですが、食べる季節が違うため、呼びわけるようになったのです。

 

あんこに使われる“あずき”は、古くから悪いものを追いはらう効果があるとされてきました。

 

春は種をまき、食物の成長を願う季節、秋は食物の収穫の季節です。

 

この時期にあずきを使った食べ物を食べたり、ご先祖さまに感謝することは、自然への感謝や祈りとも深くむすびついているのです。

 

お彼岸、とよく聞きますが意外と知らないものですね。

 

季節の花を意識して、食べ物の呼びかたやかたちを変え、ご先祖さまの供養を行う、こうした風習はずっと変わらずに残していきたいものですね。

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>