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2019年3月16日(土)

十六団子の日

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

十六団子の日は、毎年3月16日に行われる伝統行事の1つです。

 

この日は米粉もしくは上新粉に砂糖を加えた、16個の小さな団子を御供えする日です。

 

日本では古くから米作が盛んに行われており、豊作を祈願して様々な行事が催されてきました。

 

その中の1つが十六団子の日です。

 

十六団子

 

 

 

 

日本には「神去来(かみきょらい)」という伝承があり、昔から山というものに神秘的なものを感じていた日本人は、信仰の対象としていました。

 

そして、農民たちは山の神様を自分たちの村へお迎えし、米作豊穣を祈願しようと考え、春になると山の神様を「農事の神様」や「田んぼの神様」としてお迎えし、お米の収穫が終わる秋になると山の神様を山へお見送りするようになりました。

 

この神去来によると、毎年山の神様が山と田んぼを往来する日は、3月16日と11月16日(地域によっては10月16日)とされており、この両日までに16個の団子を作り、御供えするのが今も伝統として残っています。

 

特に3月16日は、山の神様をお迎えする大切な日ですので、日本各地で「神迎の儀式」が執り行われています。

 

十六団子の読み方ですが、昔は「じゅうろうだんご」と読まれていましたが、現在は「じゅうろくだんご」と読まれており、読み方はどちらでも良いそうです。
 

16という数字は和菓子と深い関係があり、室町時代以降に誕生した「嘉定(嘉祥)喰い(かじょうぐい)」という風習によるものです。

 

嘉定喰いとは、陰暦の6月16日に16個のお餅を無言で食べ、無病息災を祈願するもので、これが江戸時代頃になると16文で購入できるお菓子を買い、笑わずに食べ切ると病気にならない、という風習へと変化していったのです。

 

十六団子の日に用意される16個の可愛らしい団子は、山の神様をお迎えする際の、お供え物として用意するものですが、 なぜお団子かと言いますと、山の神様を村や里へお迎えするための合図として、杵で臼を叩き、ゴンゴンという音を鳴らして山の神様に知らせるためなのだそうです。

 

そして、その杵と臼を使って餅を搗き、お迎えする日にちなんで16個の団子を作って御供えしたため、十六団子の日と呼ぶようになりました。

 

現在では、自宅に杵と臼のある方々はほとんどおらず、米粉や上新粉、片栗粉などを使って16個の団子を作り、行事食として家族揃って食べるのが現代スタイルとなっているそうです。
 

 

本日は12:30まで診察致しております。

 

午後は完全予約制19:00まで、保険治療のみでもご予約可能です。

当日12:30までにご予約お願い致します。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>