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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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2019年3月1日(金)

マヨネーズの日

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

キユーピーが日本ではじめてマヨネーズを製造・販売したのは、1925年(大正14年)の3月のことでした。

この3月と日本初の「1」にちなんで、31日はマヨネーズの日となりました。

 

 

18世紀半ば、メノルカ島(スペイン)での出来事です。

当時イギリス領だったこの島にフランス軍が攻撃をしかけました。その指揮をとっていたのがリシュリュー公爵。

戦火の中、公爵は港町マオンで料理屋に入り、お肉に添えられたあるソースに出会ったそうです。

そのソースを気に入ったリシュリュー公爵は、後にパリでそのソースを「マオンのソース」として紹介しました。

それが「Mahonnaise(マオンネーズ)」と呼ばれ、その後「Mayonnaise(マヨネーズ)」となりました。

これがマヨネーズの最も有力な起源説といわれています。

 

マヨネーズ

 

リシュリュー公爵がパリでマヨネーズを紹介した約160年後、一人の日本人が、アメリカで缶詰の勉強をしていました。

キユーピー株式会社の創始者、中島董一郎です。

当時からアメリカでは、日常的に野菜サラダが食べられていました。

それも調味料はマヨネーズ。ポテトサラダに使われているマヨネーズは、おいしくて栄養価も高い、と中島は注目しました。

 

帰国後、中島は日本人の体格向上を願って、当時の輸入品と比べて約2倍の卵黄を使ったといわれる、栄養価の高いマヨネーズを日本で発売しよう、と考えたのです。

 

関東大震災後の復興をきっかけに、街には西洋化の波が押し寄せました。

 

衣食住の洋風化が進むのを見て、マヨネーズが受け入れられる時がきたと確信した中島は、1925年3月ついに日本初のマヨネーズの製造に踏み切ります。

 

商品名はキユーピーマヨネーズ。誰からも愛されるようにと名付けられました。

 

初年度の売り上げは120箱(600kg)。

マヨネーズ、という言葉さえ知られていない時代だったので、整髪料(ポマード)と間違えられた、というエピソードもあるほどです。

マヨネーズはやがて世間に広まり、1941年の年間出荷量は10万箱(約500トン)近くまで伸びました。

 

しかし、第二次世界大戦のために原料入手が困難になると、「よい原料がなければマヨネーズを作るべきではない」と製造を中止しました。

 

その後、製造を再開したのは終戦から3年たった、1948年のことでした。

 

卵黄がたっぷりで、コクとうま味のあるキユーピーマヨネーズは、日本の米食文化と相性もよく、徹底した合理化によって価格も下がり、マヨネーズ市場は飛躍的に発展しました。

 

現在では、マヨネーズは家庭に欠かせない調味料の一つになっていますね!

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

 

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>