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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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2019年2月15日(金)

春一番

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

 

本日、2月15日は 「春一番名付けの日」です。

 

気象庁のサイトによると、立春から春分までの間に、広い範囲(地方予報区くらい)で初めて吹く、暖かく(やや)強い南よりの風、としている春一番。

 

いろいろ細かい条件があり、関東では以下の条件を満たしたものだけが春一番と呼ばれるそうです。

1 .発表する期間は立春から春分までのあいだ

2. 日本海に低気圧があること

3. 強い南寄りの風(風向は東南東から西南西まで、風速8m/s以上がふくこと

4. 気温が上昇すること

 

春

 

この言葉の語源は、石川県能登地方や、三重県志摩地方から西の各地で昔から使われていた。ということなどさまざまです。

 

その中で、長崎県郷ノ浦町では、安政6年(1859年)旧暦2月13日(新暦3月17日)に、長崎県五島沖に出漁した漁師53人が春の強い突風にあい、全員遭難しました。

 

このときから郷ノ浦の元居地区では、春の初めの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったそうで、いまでは町内の岬に「春一番の塔」が建てられているそうです。

 

Wikipediaによれば、【民俗学者の宮本常一は、研究のため郷ノ浦町を訪れて、この「春一番」をいう語を採集し、1959年(昭和34年)に、壱岐で用いられている語として『俳句歳時記』で紹介した。これをきっかけに、「春一番」は新聞などで使われるようになり、一般に広まったとされる】とあります。

 

 

話を戻して、郷ノ浦の事故は2月13日なのに、なぜ今日が「春一番名付けの日」なのでしょうか。

 

これは、「春一番」という語の新聞での初出は、1963年(昭和38年)2月15日の朝日新聞朝刊での、「春の突風」という記事である、とされているためだそうです。

 

最終的には新聞が名付け親ということなのですね。

来週は暖かくなるらしいです!

春らしい桜のスイーツなども店頭に並び始めて、気持ちも上がりますね!

 

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

 

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>