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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。

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2019年1月7日(月)

人日の節句

おはようございます。

 

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院 鍼灸院です。

 

2019年1月より水曜・土曜・祝日の午後は、予約制になります。

保険治療だけでも予約可能ですので、当日の12:30までにご連絡下さい。

よろしくお願い致しますm(__)m

 

今日、1月7日は「人日(じんじつ)の節句」です。七草がゆを食べて1年の豊作と無病息災を願う日です。春の七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、ホトケノザ(オオバコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)。この日の朝、七草を入れたおかゆを食べると健康に過ごせると言われています。

「人日の節句」と言う言葉はまったく聞かれなくなりましたが、七草がゆを食べる風習は今も続いています。どこのスーパーでもコンビニでも、七草が店頭に並びます。かご盛りのものもあれば、お手軽なフリーズドライのパックもあります。年末年始の暴飲暴食に疲れた胃腸を休ませるには、いい習慣なのでしょう。

 

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ところでこの七草、カブや大根、セリくらいならふだんでも食卓にのぼりますが、ハハコグサとかホトケノザとか、いつもは“雑草”としか見ていない野草をありがたがって食べるというのも、なんだか不思議な気がします。昭和40年代くらいまでは土手でヨモギを摘んで、家で草餅を作るようなこともさほど珍しくはなかったようですが、今はどうでしょうか。野草を摘んで家で食べるというのは、なかなかないと思います。

そもそも食べられる草かどうかを見分けられる知識も、アクが強い野草をきちんと処理できる技術も、一般的ではなくなってしまいました。野草は中途半端な知識で手を出してはいけないようです。

もちろん今、スーパーなどで売っている七草は栽培され、選別され、きれいに処理されていて、他の安心安全な野菜となんら変わりないものなので、野草を食べるというのとは違います。それでも、ふだんかえりみることのない道端の“雑草”をあえて食べることで、日頃のきれいでおいしい野菜ばかりの食卓のありがたみを改めて感じるのもいいかもしれませんね。

 

本日は20:00まで診察致しております。

午前は9~11時、午後は15時~17時の

時間帯が比較的空いています。

些細な痛みも我慢せず、ご来院ください。

また、交通事故治療、鍼治療、整体などの自費治療もお任せください。

<新横浜 菊名整骨院 鍼灸院>