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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

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2018年4月6日(金)

コンビーフ

おはようございます。

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。

 

本日4月6日はコンビーフの日です(*^-^*)

コンビーフ1

台形型の缶詰が有名なコンビーフ♪サラダやサンドイッチ、さらに炒め物の具にもできますし、 もちろんそのままで食べてもとってもおいしいですよね(*^^)

そんな万能なコンビーフの記念日は毎年の4月6日なんですよ!語呂合わせではなさそうですが、それではなぜ4月6日が記念日になったのでしょうか?(・・?

今回はコンビーフやコンビーフの日の由来について、お伝えします!

そもそもコンビーフは、どんな食品なんでしょうか?簡単にいいますと、コンビーフとは塩漬けにした牛肉のことです。

コンビーフの「コン(corned)」は塩漬けの~という意味なんです。ビーフ(beef)はもちろん牛肉ですね。

塩漬けなので、長期的に保存することが可能な食品です。そのため元々は長いあいだ航海に出るときや、 軍用の食料として利用されていました。

日本では火が通ったほぐし身の缶詰が一般的ですよね。ですが欧米などでは、生のブロック肉のコンビーフが一般的なんです。缶詰にされていないものが多いようですよ。

コンビーフ2

缶詰のコンビーフが主流として広く流通しているのはブラジルやアルゼンチン、そして日本といった国が中心です。コンビーフの缶といえば特徴的な台形型をしていますよね。実はこの缶が、コンビーフの日の日付に関係してるんです。

4月6日のコンビーフの日は、台形型の缶詰が特許登録された日に由来しています。

コンビーフ独特のあの缶は枕缶とよばれます。コンビーフに枕缶が使われるのは、空気を押し出すことでお肉が酸化するのを防ぐためです。台形の狭くなっている側から広い方へと向かってお肉を詰めれば、自然と空気が抜けますよね。すると当然、お肉が空気に触れなくなります。イコール酸化しづらくなり、保存していられる期間がグンと長くなるんです。

製品や環境にもよりますが、 日本のものなら保存期間は約3年といわれています。お肉を3年間も保存できるなんてすごいですよね!

このコンビーフの長期保存に欠かせない枕缶を開発したのがアメリカ人のArthur A.Libbyさんと William J.Wilsonさんという方。二人が特許を申請しそれが認められた日が4月6日、というわけなんです。

 

コンビーフの日は缶詰が特許登録された日だったんですね(*’ω’*)

コンビーフの長期保存にもビックリです!!

 

本日は19時30分まで診療しております。

些細な痛みでも我慢せずご来院下さい。