スタッフブログ

2017年11月16日(木)

足底筋膜炎とは、、、

おはようございます!

新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、

菊名整骨院です。

足底筋膜炎とは足の裏にあるいわゆる土踏まずを形成する五本の指からかかとに向かって張られている丈夫な繊維状の膜で、ランニングやジャンプなどの衝撃を吸収する役割を持っています。 これに負担がかかるような、例えば、冷え、体重の増加、極端な歩きすぎ、あるいは合わない靴や履きなれない靴、あるいは逆に靴底の衝撃の吸収性がなくなった履き古した靴により筋膜が緊張して何度も筋膜の端が引っ張られることで、付着部のかかとや指先の方に痛みが出てくることがあります。 例えば警備の仕事で極端に歩く日がある、普段はかないヒールのある靴、スポーツの急な練習量の増加などが足底筋膜炎を引き起こす原因となる事があります。また、体重の重い人や増加も要因となるようです。 特徴的な症状は朝、起床時に足を地面について歩き出すときに一番痛みが強く、動いているうちに痛みが落ち着いてきます。 解消法としては冷えの解消や歩きすぎない、ストレッチ、練習量の調整、歩きやすい靴に帰る、すり減った靴は新しいものにかえることで落ち着きます。 普段は青竹ふみやストレッチで足底筋膜が緊張しない状況を作っておきましょう。

本日は、19:30までの受付となっております!(^^)!

骨折・不全骨折(ひび)・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・ 負傷原因のある肩・腰・膝の痛み等、当院にお任せください! 根本的に治し、本来の状態に戻るまで治療するのが菊名整骨院です。