スタッフブログ

2017年11月18日(土)

脳神経の運動伝達回路とは、、、

おはようございます!

新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。

 

脳の神経の運動伝達回路というのは筋肉や骨格などの器官に比べて非常に早く著しく発達します。いつからかというと、生後間もなく神経回路の配線が発達し、3歳頃までに親御さんや兄弟の真似をします。その後7歳までには自主的に行動したり新しいものを創造したりして10歳頃には成人と同じ状態まで完成します。つまり、10歳には脳は出来上がってしまうのです。 身体が出来上がるのは高校生ぐらいなので、筋力トレーニングはもっと遅くても良いのですが、技術的な面で上達を目指すのであれば、早い段階で始める方が良いという事です。サッカーでも8歳から13歳までをゴールデンエイジと呼び、技術上達に適した年齢と言われています。同じことをするのでも脳が出来上がっていない時期に始める方が効率が良い傾向があるのです。 大事なことは脳の成熟が完成する10歳頃までに多種多様な運動をさせて脳を刺激させることです。 有名な陸上競技の選手、室伏広治選手も小さい時はたくさんのスポーツを行っていたといいます。野球の始球式では驚くような速度の球を投げたことで知られています。これは理にかなっているのです。 そして、これらを小さな子供たちが続けられるためには、楽しいと感じられるように手助けすることが大切になります。子供は楽しくないと続けられません。 楽しく続けて好きになるとスポーツに対してのハードルも下がり、楽しく過ごせるようになると思います。

本日は、18:00までの受付となっております!(^^)!

骨折・不全骨折(ひび)・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・ 負傷原因のある肩・腰・膝の痛み等、当院にお任せください! 根本的に治し、本来の状態に戻るまで治療するのが菊名整骨院です。