スタッフブログ

2016年10月21日(金)

母趾球歩き

おはようございます!
新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。
 
 
前回の続きです。
脚を細くするには、歩き方から変えないとダメだと思った私は、
ウォーキングの1DAYレッスンに参加しました。
そこで習ったのは、踵着地のウォーキングでした。
私は、歩くと言えば踵着地が常識だと思っていたので、
何も疑うことなくレッスンを受け、
その後も日常で習ったことを意識しながら歩いていました。
でも歩けば歩くほど、膝が痛い、踵が痛い、腰も疲れる…
長時間歩くと逆に疲れるのは何故だろう???
すると、歩くのは踵着地ではないことを知ります。
踵からしっかり着く
歩幅を大きく
これ、私もやってました。
そうすることで姿勢よく歩けると思っていたからです。
踵は着地をするための部位ではありません。
 
またもや衝撃でした。
今までの私の常識が覆ります。
踵着地ではない歩き方のイメージがつきません。
どうやって歩くけばいいの?
こうして、こうやって質問を投げておくと、
必ず答えがやってきます。
今回は、本に書いてありました。
41zpdcedb-l
踵着地ではなく、母趾球で着地する歩き方をすると、
膝の痛みも消えると書いてありました。
早速、実践です。
母趾球で着く歩き方をしたことがないので、
違和感ありまくりで、母指球を着く歩き方をすると、
今までの踵着地の時と違う筋肉を使うので、脚が疲れてすぐに踵着地になってしまう。
初めの頃は、この繰り返しでした。
段々と母趾球歩きに慣れてくると、今度は踵着地の歩き方が出来なくなってきました。
なぜかというと、踵歩きだと体が疲れ、踵や膝が痛くなるのですが、
母趾球歩きだと、膝も踵も痛くないので、どこまでも歩けるんです!
母趾球歩きを続けていくと、どんどん脚が細くなっていきました。
歩けば歩くほど、細くなるんです!
しかも、内ももから!!!
 
まさに、こんな感じになっていきました。
bt2-1                               bt2
       
※画像お借りしました。
本当にびっくりです。
今まで膝も痛かったのですが、それは体重が重いせいで、
痩せないとダメなのかと思っていましたが、原因は歩き方でした。
母趾球歩きをすると、前回のブログでご紹介した動画のように、
背筋がまっすぐで、膝を曲げずに歩くことができるんです。
踵着地だと、意識し続ければ姿勢をまっすぐに保てますが、意識しないと猫背になってしまします。
猫背になると、膝が曲がってしまうので、脚は太くなるし疲れます。
歩き方で、踵着地から母趾球歩きに変えただけで、
あり得ないくらいの足痩せの効果がでました。
これは、お金をかけずに自分でできます!
日常の歩き方を変えるだけです。
ちなみに私は、歩いても疲れなくなったので、
3日置きぐらいに、1~2時間歩いていました。
歩けば歩くほど、脚が細くなる。
しかも細くなってほしい内ももから変化していくのがわかるので、
楽しくて仕方なかったんです。
変化が目に見えてわかるっていいですよね。
これなら楽しく、無理なく足痩せができると思いますよ!
是非、お試しくださ~い (^^)/