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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

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2016年7月25日(月)

新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院でございます。

 

こんにちは!今日は、曇りなので

 

曇りの日でも紫外線対策が必要だって本当?

A.ホントです。

曇りの日に、太陽光が弱いからと言って紫外線対策を手抜きすると、バッチリ日焼けしてしまいます。

晴れの日以外の紫外線量は?

気象庁のホームページによると、紫外線量は、天気によって変わりますが、曇りの日でも紫外線対策は必要だということがわかります。

快晴のときの紫外線量を100%とすると、薄曇りのときで8~9割程度、曇りのときで6割程度、雨のときで3割程度の紫外線量になるとのことです。

また、曇りの日でも太陽が少し顔を出しているようなときは、紫外線が雲に反射する分、晴れている日よりも紫外線量が多くなることもあります。

そのときの天気だけで判断しないこと!

もう一つ気を付けておきたいのは、「天候は時間ごとに変わる」ということです。朝家を出るときには雨が降っていたのに、その後晴れてくることもありますよね。

あなたも、「今日は雨だしてきとうでいいや」と家を出てから、急に晴れてきて「日焼けしちゃう!」と焦ったことはありませんか?

朝天気が悪いと紫外線対策を怠りがちですが、当然雨の日でも紫外線は存在していますし、その後晴れてさらに紫外線量が増えることだってあるのですから、雨の日でも油断はできないと思っておきましょう。

反射する紫外線も考慮しよう

さらに、紫外線は太陽から直接降ってくるもの以外に、地面や壁などに反射してから当たる分もあります。気象庁ホームページによると、地面の反射率は以下のようになっています。

  • 新雪……80%
  • 砂浜……10~25%
  • アスファルト……10%
  • 水面……10~20%
  • 草地・土……10%以下

このように見ると、冬でも雪が積もっているときは非常に危険だということがわかりますね。さらに、標高が高いところの方が紫外線は強いと言われています。

曇りの日でも、地面からの照り返しで浴びる紫外線も含めて考えれば、思っている以上に紫外線量は多いはずです。日焼けやシワ、たるみを予防したいなら、いつでも紫外線対策を徹底するようにしましょうね。

 

 

《新横浜・菊名整骨院》