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菊名整骨院
菊名鍼灸院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

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2017年11月10日(金)

咀嚼の大切さ

おはようございます! 新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。   yokukamu   咀嚼(そしゃく)とは、口腔内に運ばれてきた食べ物を飲み込めるように細かく噛み砕くことを言います。食べものを体内に取り込むための、最初の消化活動です。咀嚼することは食べ物の消化・吸収を助けるだけでなく、顎の成長発育、脳を活性化させる重要な役割も果たしています。人間は咀嚼する事で顎が発達し、発達した顎でさらに噛み砕くことで食べ物を摂取します。     《 噛むことの効果 》

  1. 顔の筋肉が発達し言葉の発音が明確になり表情が豊かになる。
  2. 咀嚼をすることにより唾液腺(耳下腺・顎下腺・舌下腺)から唾液が分泌され栄養素の消化吸収を助け胃腸の負担を和らげる。
  3. 唾液の抗菌成分により虫歯や歯周病などを予防する。
  4. 唾液中の酵素が食品に含まれる発がん性を弱める。
  5. 咀嚼により大脳が刺激され脳血流量が活性化し認知症予防やストレスの軽減、集中力を高める効果がある。
  6. 視床下部にある満腹中枢が刺激され食べすぎ予防、肥満防止になる。
  7. 全身の活力がアップし体力が強化され運動能力を高めます。

幼いうちから軟らかいものしか食べないでいると、顎が発達しなくなります。現代人より顎が発達していた縄文人や弥生時代の人たちは、1回の食事に行う咀嚼回数は4000回以上、鎌倉時代では約2500回で、江戸から戦前にかけて1500回~1400回に減少します。現代人はその半分以下の620回。人間が1回の食事に行う咀嚼回数は概ね1500回以上が理想です。現代人の咀嚼回数が減ったのは、硬い食べ物を食べる食文化から柔らかいものを好んで食べる習慣に変化したためだと言われています。 ハンバーグ、スパゲティー、フライドチキン、カレーライスなどのは子どもたちの代表的な人気メニューですが、これらのようなあまり噛まずに簡単に飲み込めてしまうことができ、しかも高エネルギー、高脂肪のカタカナ主食は摂り過ぎには注意が必要です。     本日は、19:30までの受付となっております!(^^)!   骨折・不全骨折(ひび)・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・ 負傷原因のある肩・腰・膝の痛み等、当院にお任せください! 根本的に治し、本来の状態に戻るまで治療するのが菊名整骨院です。