診療時間

菊名整骨院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

各種保険取扱い。まずはお気軽にご相談ください。


菊名駅×接骨・整骨部門
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スタッフブログ

2017年11月21日(火)

質の良い睡眠

 

 

おはようございます!

新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。

 

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睡眠は日々の健康を維持するためにとても大切な事です。

1日の疲労回復をする役割や免疫機能を強化する役割もあります。

しかし仕事や家庭でのストレス、自分自身へのプレッシャーなどで眠れない状況が

1ヶ月以上続いてしまっている時は睡眠障害を引き起こしているかもしれません。

寝室の騒音、照明、就寝前のカフェインの摂取などの小さなことの積み重ねにより

睡眠障害となることもあります。

 

自覚症状としては熟睡できない、朝早く起きてしまう、寝つきが悪く途中で起きてしまうことなどが

あげられます。

逆に夜に充分な睡眠を取っているにも関わらず日中に眠くなる時は、過眠症の可能性も考えられます。

他覚症状では、いびきが途中で止まる状態、この場合10秒以上呼吸が止まっているときは睡眠時無呼吸症候郡を疑います。

他には、寝言や寝ぼけ行動などの症状も睡眠障害の疑いを持ちます。

 

そこで快適な睡眠の7か条として厚生労働省が整理したものがあります。

①快適な睡眠でいきいき健康生活

快適な睡眠で、疲労回復・ストレス解消・事故防止。

・睡眠に問題があると、高血圧、心臓病、脳卒中など生活習慣病のリスクが上昇。

・快適な睡眠をもたらす生活習慣。
②睡眠は人それぞれ、日中元気ハツラツが快適な睡眠のバロメーター

・自分にあった睡眠時間があり、8時間にこだわらない。

・寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る。

・年齢を重ねると睡眠時間は短くなるのが普通。
③快適な睡眠は、自ら創り出す

・食後のカフェイン摂取は寝付きを悪くする。

・眠薬代わりの寝酒」は、睡眠の質を悪くする。

・快な音や光を防ぐ環境づくり、自分にあった寝具の工夫。
④眠る前に自分なりのリラックス法、眠ろうとする意気込みが頭をさえさせる

・軽い読書、音楽、香り、ストレッチなどでリラックス。

・ 自然に眠たくなってから寝床に就く、眠ろうと意気込むとかえって逆効果。

・ ぬるめの入浴で寝付き良く。
⑤目が覚めたら日光を取り入れて、体内時計をスイッチオン

・同じ時刻に毎日起床。

・早起きが早寝に通じる。

・ 休日に遅くまで寝床で過ごすと、翌日の朝がつらくなる。
⑥午後の眠気をやりすごす

・短い昼寝でリフレッシュ、昼寝をするなら午後3時前の20~30分。

・夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響。 長い昼寝はかえってぼんやりのもと。
⑦睡眠障害は、専門家に相談

・睡眠障害は、「体や心の病気」のサインのことがある 寝付けない、熟睡感がない、充分眠っても日中の眠気が強い時は要注意

・睡眠中の激しいいびき、足のむずむず感、歯ぎしりも要注意

※厚生労働省 「健康づくりのための睡眠指針検討会報告書 平成15年3月」より

 

 

質の良い睡眠を確保ためにはまず、光りの効果があります。

人の体内時計は24時間より少し長めの周期になっているため(概日リズム)体内時計を少し

早めておかないとどんどん後ろにずれてしまいます。

朝の光にはそのずれを速める効果があると言われています。

特に起床直後の光を浴びることが最も効果的なので朝起きたらまずカーテンを開け朝日をたくさん浴びるように

しましょう。

ほかには、無理のない程度の有酸素運動や睡眠2~3時間前の入浴をすると寝つきが良くなりやすく

深い睡眠を確保すことができます。

 

 

睡眠時間をしっかりとることは難しい事ですがその中でも質の良い睡眠を取れるように

心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

本日は、19:30までの受付となっております!(^^)!

 

骨折・不全骨折(ひび)・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・

負傷原因のある肩・腰・膝の痛み等、当院にお任せください!

根本的に治し、本来の状態に戻るまで治療するのが菊名整骨院です。

 

 

2017年11月20日(月)

ぎっくり腰

 

おはようございます!

新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。

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冬になると冷えにより筋肉の柔軟性がなくなりぎっくり腰を起こしやすくなります。

ぎっくり腰は正式には「急性腰椎捻挫」と呼ばれ、洗面台での中腰の時間が長かったり、

重い荷物を持ち上げた時、身体の冷え、筋力低下、長時間不自然な姿勢を取り突然動き始めたとき

などにより急激に腰椎に負担がかかり椎間関節の不安定性や筋膜の緊張が起こり発症します。

 

ぎっくり腰は、急性の捻挫の為痛みのある部分には2~3日程組織が回復するために炎症反応が続きます。

患部を温めてしまうと血管が拡張し炎症が収まらないので血管を収縮させるために必ず氷水で冷却を行いましょう。

受傷直後は、どの動作をしようとしても激痛です。

無理に動こうとするとさらに炎症が悪化しどんどん痛みも増してきます。

早く良くするためにはまず安静と冷却がとても大切です。

患部の痛みを和らげるために姿勢筋に対するキネシオテープやコルセットで骨盤を安定させることも重要です。

 

 

症状としては1~2週間ほどで普段の生活が送れるくらいに回復しますが痛みが減って動けるように

なる時が最も再受傷しやすいときです。

痛みがなくなってもしばらくはテーピングやコルセットをつけ予防しましょう。

 

 

日頃から筋肉に柔軟性を持たせるためにストレッチや温め、運動不足解消などを行っておくように

心掛けましょう!!!!

 

 

 

 

 

 

本日は、19:30までの受付となっております!(^^)!

 

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2017年11月17日(金)

乾燥肌

 

おはようございます!

新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。

 

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冬は大気の乾燥や気温の低下により肌が乾燥しやすくなります。

外側から保湿クリームなどを塗ることも一つの対策ですが内側からの対策も

大切にしましょう。

 

〖 乾燥肌に効果的な食べ物 〗

①卵

卵には肌の乾燥を防ぐ脂質とタンパク質、ビタミンAが豊富に含まれています。

肌のもちもち感をつくりだすにはアミノ酸も必要です。

コラーゲンの主成分もアミノ酸であり卵はとても効果的です。

 

②納豆

納豆にはタンパク質、ビタミンE、セラミドなどの肌の保湿を高める成分が含まれています。

大豆に含まれるポリグルタミン酸はヒアルロン酸の10倍の保水力があり化粧品などにも使われています。

さらに女性ホルモンを増やす効果にも優れており
③乳製品

乳製品には脂質、タンパク質、セラミドなど肌の保湿に役立つ栄養素が豊富に含まれています。

しかし乳製品は身体を冷やしやすい食品でもあるのでなるべく温めるようにしましょう。

 

④緑黄色野菜

緑黄色野菜は保湿力を高めるだけでなくβカロテンを多く含むので肌のダメージ回復にも役立ちます。

ビタミンCを含む野菜フルーツには乾燥肌だけではなくシミのない美肌にも効果的です。

 

⑤はちみつ

蜂蜜は保湿作用、殺菌作用もあり肌の健康に不可欠なビタミンB2、B6、Cを大量に含むので内側からも

外側からも効果を期待できるスーパー美容食品です。

 

⑥ネバネバ食品

オクラ、山芋、納豆などの食品は身体全体の保湿力をアップさせます。

細胞の水分量を保つのに欠かせないムチンが多く含まれており肌の老化防止にも有効です。

 

⑦ナッツ類

ナッツ類には脂質、ビタミンE、ビタミンB群が豊富に含まれているので保湿保持に有効です。

植物性油、ビタミンEも含まれているので女性ホルモンの分泌の手助けにもなります。

 

 

〖 摂りすぎ注意の食品 〗

①甘い物

甘い物を過剰に摂取してしまうと体内で糖化という現象が起き水分保持を担っているコラーゲンが破壊されてしまいます。

ビタミンB群の無駄遣いとなり新陳代謝も低下します。

 

②刺激物

辛い物などの刺激物は体表部に熱を持たせるため肌を乾燥させ肌荒れを招きます。

 

③カフェイン

アルコールや緑茶、コーヒーには利尿作用があるため飲みすぎると体内の保水量が低下し乾燥しやすくなります。

 

どんなに体に良い食品でも摂りすぎは逆効果です。

どの食品も適量を摂取し冬の乾燥肌対策を行っていきましょう。

 

 

 

本日は、19:30までの受付となっております!(^^)!

 

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2017年11月16日(木)

足底筋膜炎とは、、、

 

おはようございます!

新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。

 

 

足底筋膜炎とは足の裏にあるいわゆる土踏まずを形成する五本の指からかかとに向かって張られている丈夫な繊維状の膜で、ランニングやジャンプなどの衝撃を吸収する役割を持っています。

これに負担がかかるような、例えば、冷え、体重の増加、極端な歩きすぎ、あるいは合わない靴や履きなれない靴、あるいは逆に靴底の衝撃の吸収性がなくなった履き古した靴により筋膜が緊張して何度も筋膜の端が引っ張られることで、付着部のかかとや指先の方に痛みが出てくることがあります。

例えば警備の仕事で極端に歩く日がある、普段はかないヒールのある靴、スポーツの急な練習量の増加などが足底筋膜炎を引き起こす原因となる事があります。また、体重の重い人や増加も要因となるようです。

特徴的な症状は朝、起床時に足を地面について歩き出すときに一番痛みが強く、動いているうちに痛みが落ち着いてきます。

解消法としては冷えの解消や歩きすぎない、ストレッチ、練習量の調整、歩きやすい靴に帰る、すり減った靴は新しいものにかえることで落ち着きます。

普段は青竹ふみやストレッチで足底筋膜が緊張しない状況を作っておきましょう。

 

 

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2017年11月14日(火)

血圧上昇を防ぐ入浴

おはようございます!

新横浜から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院です。

 

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通常、血圧は夏に低くなり、冬は高くなる傾向があります。寒い時期は、体温を保つために血管が収縮し汗をかきにくいため、塩分の排泄がされにくくなります。そのため、気温が低くなる冬は血圧が上がりやすくなるのです。

血圧が1日で上がりやすい時間帯は、早朝の3時間以内と言われています。

朝は行動が慌ただしくなりがちで交感神経が緊張しやすいので血圧が一気に上がりやすくなります。

朝起きてからすぐに行動するのではなくしばらく布団の上でじっとしてからゆっくりと起き上がるようにしましょう。

 

冬の血圧上昇で最も気をつけなければならないのは、入浴時です。

入浴は通常、血管拡張作用があり降圧効果があるので高血圧の方には有効ですが寒い脱衣所から突然42度以上の暑い湯船に入ってしまうと急激に血圧が上昇する為、脳出血や心筋梗塞などが起こりやすくなります。

そうならないようにするためにも安全な入浴方法がひつようです。

 

お湯の温度は38°~40°くらいにする

ぬるめのお湯なら急激な血圧の上昇を防ぐことができます。

食後、飲酒後の入浴は避ける

食後は消化をするために臓器のほうへ血液が集まります。

そのため脳や心臓の血流が減り血圧が上がりやすくなります。

浴室を温めておく

入浴の少し前にシャワーなどでお湯を出しておいたり浴槽のふたを開けておき蒸気で浴室内を温めておくと

急激な温度変化がなくなります。

続けて湯船に浸かるのは10分程度にする

長風呂をすると血圧が下がりすぎて浴槽から立ち上がった時にめまいを起こすことがあります。

湯船に入る前は必ずかけ湯をして出るときは必ずゆっくりと立ち上がる

入浴前後に水分をしっかり摂る

 

 

冬場は室内でも屋外でも防寒をしっかりとして血圧の急上昇を予防しましょう。

 

本日は、19:30までの受付となっております!(^^)!

 

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