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菊名整骨院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

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スタッフブログ

2015年9月5日(土)

水分不足がむくみの原因に

こんにちわ!(^^)!新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分のところにあります菊名整骨です★

むくみ症状が出てしまった場合、ついつい水分を控えてしまいがちですが、実は身体の水分不足を放置してしまうことで、むくみを起こしてしまうことがあります。意外にハマってしまう、身体の水分不足を原因とするむくみのメカニズムと対処法について考えてみましょう☆

人間の身体は、特に暑い時期など、体温をコントロールするために、血管を太くし血流量を増やすことで皮膚の表面温度を上昇させ空気中へ熱を放出しようとします。また、それと同時に、汗をかくことによって、その汗が蒸発する時に生じる気化熱を利用して皮膚から熱をどんどん放出し、体内に熱がたまらないようにしています。(ちなみに、この体温のコントロールが上手く機能しなくなり、体温がグングンと上昇してしまう機能障害が”熱中症”です。

ところがむくんでしまうのを嫌って、ただ単純に水分を摂らずにいると、やがて身体は脱水傾向になりますが、この状態を長く続けていると、やがて体温をコントロールするために必要な汗を作るための水分も不足がちになってしまいます。するとどうするか?生命を維持するために「体温のコントロール」を優先しようとするわけです。

つまり、汗を作るために本来尿として排出する水分を極力減らそうとするわけですね。その時に大量に分泌されるホルモンが「抗利尿ホルモン」です。このホルモンは名前のごとく、水分が身体の外へ尿として出てしまうのを抑える働きがあります。この抗利尿ホルモンが大量に分泌された状態で、喉の渇きに耐えかねて、いきなり水分を大量に飲んでしまうと、その水は尿にはなれないために、それがそのまま身体に溜まり、むくみの原因となってしまします((+_+))

水分を正しく取りむくみにも気をつけましょう!!

《新横浜・菊名・整骨院》