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菊名整骨院

〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町480-1

電話:045-431-7466

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スタッフブログ

2016年6月29日(水)

夏バテの原因を理解して、上手に夏を乗り越えよう

新横浜駅から徒歩15分、菊名駅から徒歩8分の所にあります、菊名整骨院でございます。

湿度が高くジメッとした夏の暑さは、とても不快で誰もが体調を崩しがちです。本格的な夏が来る前に、夏バテの原因を知り、適切な対応をすることで、夏バテしにくい身体をつくりましょう。

外気温と室内温度との差は大敵!

猛暑の影響で外気温が35℃近くになり、それに反して室内の温度が20℃というケースは珍しくありません。夏バテを起こす最大の原因は、この外気温と室内の温度差が大きくなり過ぎることで起こります。外にいるときは「夏だ!」ということを感じているのに、室内に入ると温度が低いので「あれ?涼しいぞ。夏じゃないのかな?」と身体は戸惑ってしまい、体温調整を行う自律神経の働きが変調をきたしてしまいます。

身体は5℃以上の温度差があると戸惑うので、冷房の効いた室内と、高温多湿な屋外を行き来することで体温調節がうまくできなくなります。その結果、体調を崩して頭痛や脱力感、動悸・息切れなどを感じるようになります。また、腰痛や肩こり、手足の冷え・しびれなどの症状を伴う、“冷房病”になります。

水分やミネラルの不足

暑さでたくさん汗をかくと、水分と一緒に体内のミネラル分も排出してしまいます。体内の水分と電解質(塩分・ミネラルなど)のバランスが崩れると脱水症状を起こすことも。汗をかいたら同時にスポーツドリンクや塩分を摂るようにしましょう。

 

胃腸の機能低下

暑さによって胃の消化機能が低下すると食欲がなくなり、身体に必要な栄養素が不足して身体がだるくなります。また暑いからといって清涼飲料水やビールなど、胃腸を冷やす飲み物を多く摂ることで、胃の消化酵素の働きがさらに低下し、ますます食欲がなくなるという悪循環に陥ります。

食欲がないからと言って、そばやうどん、そうめんばかりを食べていると、栄養とエネルギーが不足し、体力も減少してしまい、疲れはたまるばかりです。冷たい麺なら具の多い冷やし中華を選ぶ、冷奴や枝豆、アジの南蛮漬けなどを1品追加するようにして栄養バランスを考えた食事を心がけて。

ちょっとした工夫で、夏バテ対策

夏バテを防ぐには、普段の食事に気をつけたり、室内環境に気を配ったり、ちょっとした工夫をすることが大切です。

クーラーをつけっぱなしで寝ない

眠れないからといって、就寝中のクーラーのつけっぱなしは、起床した後の身体のだるさを倍増させ、夏風邪や下痢、体調不良の原因になります。クーラーは1~2時間で切れるようにタイマーをセットし、温度は27~28℃にしておきます。寝る前にぬるめのお風呂にゆっくり入って、汗を流すと気分がリラックスして寝付きがよくなります。また、布団の上にゴザを敷くと、涼しさを感じることができるでしょう。

元気をくれる食材を摂ろう!

 

エネルギー代謝をよくしてくれるビタミンB群は、夏バテ予防の定番です。それ以外に良質のたんぱく質である豆腐や枝豆、卵、牛乳なども忘れずに。

また、キュウリは利尿作用のあるイスクエルシトリを含んでいるので、体内の余分な水分や熱を取ります。他にスイカ、トマト、ゴーヤなども同様の効果があります。

また、お酢を使った料理や長芋、めかぶ、納豆などのネバネバ食材も消化不良や食欲不振を防いでくれます。

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